デジモンアドベンチャー
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日記

『デジモンフロンティア』(Digimon Frontier)

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンフロンティアより引用>

『デジモンフロンティア』(Digimon Frontier)は2002年4月7日から2003年3月30日まで、フジテレビ系列で放送されたテレビアニメ。デジタルモンスターシリーズ第4作目。通称「デジフロ」「フロ」「風呂」。

『デジモンアドベンチャー』、『デジモンアドベンチャー02』、そして『デジモンテイマーズ』との関連は無く、前3作と異なる点として「パートナーデジモンの不在」「子供たち自らがデジモンに変身(進化)」などが見られる。

東映プロデューサー・関弘美は本作を「戦隊シリーズを意識した作りにしている」とコメントしており、主要メンバーが5人で熱血漢・クールなライバル・紅一点・少年・巨漢で構成され、後半で敵陣から味方になる生き別れの兄弟の6人目のメンバー、更に敵幹部などにそれが垣間見える。

現実世界が主な舞台であった『デジモンテイマーズ』とは対照的に、本作ではほぼ全編をデジタルワールドを舞台にしており(1話、22話、最終話など、例外的なエピソードもある)、単なる「異世界を冒険するファンタジーもの」に終始している。

また前3作では世間に広くデジモンの存在が知れ渡っていく展開になっていたが、本作では最後までデジモンの存在は広く認知されずに終わる(この点には無闇な風呂敷広げが無かった反面、このせいでシリーズ中最も閉塞的な内容になってしまっているという批判もある)。

『デジモンとの絆』というシリーズ共通のテーマは基本的に薄く、ファンから不満の声が上がることもあった。だが、『デジタルワールドを旅する』という点や、『メインキャラクターの血縁者が後にメンバーとして加わる』、そして『メインキャラが強いコンプレックスを抱える』などという点において元祖の体系を深く引き継いでおり、一概に今までとは違うとは言い切れない作品である。しかし、他作品に比べると受け入れられていない傾向がある。

今作最大の特徴の「パートナーデジモンの不在」「子供たち自らがデジモンに変身(進化)」というのはスタッフの「パートナーデジモンが戦ってる間、子供たちはただ見てるだけ」という状況に疑問を抱き、その結果生まれた物である(テイマーズでのテイマーと融合進化もこの疑問への回答の模索だった)。

しかしあまりにアニメ版デジモンの根底を揺るがす路線変更に従来のファンからは大きな批判も挙がった。反面、パートナーデジモンとの絆は前3作でやりきってしまった感もあったこと、同時期に似た趣旨の作品が乱立気味だったということもあり、この変化は仕方がないという意見もある。

最高視聴率:10.3%、最低視聴率: 4.7%、平均視聴率: 7.2%、バンダイ総玩具売上45億円 
※2002年からビデオリサーチによる視聴率計測方法が変わった為、2002年以前の作品視聴率とは単純比較出来ない。
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