デジモンアドベンチャー
dejimon-adventure

日記

主な登場キャラクター『デジモンセイバーズ』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンセイバーズより引用>
主な登場キャラクター

DATS
Digital Accident Tactics Squadの略名。ダットと読む。直訳すればデジタル脅威戦術部隊。
人間界に出現するデジモンが増加した事から、国家機密省により設立された科学特捜チーム。その存在は世間には秘密にされており、それを知った人間は記憶処理を施され、DATSの事もデジモンの事も忘れさせられる。

DATSメンバーは皆デジヴァイスicを所持し、それを使ってパートナーデジモンを進化させる。29話以降は大・トーマ・淑乃のデジヴァイスicはデジヴァイスバーストに進化する(43話でイクトのデジヴァイスicもデジヴァイスバーストに進化する)。

10年前に起きた連続失踪事件の原因探求のために、「デジタルワールド探検隊」が結成され、DATSの前身となる。当時のメンバーは湯島浩、薩摩廉太郎、大門英、倉田明宏、野口美鈴、野口憲治の6人。
大門 大(だいもん まさる):保志総一朗 (幼少期:山崎みちる)
本作品の主人公、中学2年生の14才。喧嘩で200戦連勝をしたという喧嘩番長。オレンジ色のデジヴァイスic(29話以降はオレンジ&黒のデジヴァイスバースト)をもつ。DATS制服のカラーは赤。

ラプター1ことアグモンとであったことにより、デジモンと深く関わることとなる。最強の男を目指し、喧嘩が大好きで、強い奴等と喧嘩できるという理由でDATSのメンバーとなってしまう。他にも学校を喧嘩相手がいる場所などとアグモンに教えたり、とにかく喧嘩を生き甲斐としている。荒くれ者で通っている一方で家族想いで、なにかと妹の知香に気にかけている。そして幼い頃行方不明になった父を今でも想っている。そのせいか親子の問題になると他人事でも放っておけない。また行くアテの無いイクトを自宅に引取って面倒を見たりと、面倒見のいい面もある。

相手のデジモン(基本的にデジタルで構成された物質を殴ればいいようだが)を殴ることによってデジソウルを腕に生み出し、その力でパートナーのアグモンを進化させることができる。
一度、裏切ったと思ったトーマへの怒りによりアグモンを黒いシャイングレイモンバーストモードに暗黒進化させてしまい、その後デジタマに帰ってしまう。しかし過ちに気づいた大に応え、記憶を引き継いだまま幼年期のコロモンに孵った。

※デジモンTVシリーズ初の男性声優が担当する主人公となった。シリーズ構成の山口によると「大問題の男の子」という意味で大門大という名となった。

アグモン:松野太紀
大のパートナーデジモン。ラプター1というコードネームをつけられてDATSに追われて、その矢先で出会った大と喧嘩をするが、その喧嘩をきっかけに大を兄貴と慕うようになる。それ故パートナーというより子分の印象が強い。食欲も強大で大門小百合の作った玉子焼きが大好物。大門家のアイドルを自称しており、小百合、知香からは「アグちゃん」と呼ばれ、更に「AGU」と書かれた専用のマクラまで持つ。アグモンは大以外を基本的に呼び捨てにし、小百合にまでもタメ口で話す。
倉田との決戦では、大に力というものの何たるかを改めて悟らせるなど、子分以上の信頼関係が生まれつつある。性格は非常に呑気。幼年期はコロモン。
※大同様、デジモンTVシリーズにおける主人公のパートナーデジモンとしては初の男性声優の担当キャラクターである。

ジオグレイモン
デジソウルチャージにより成熟期に進化した姿。第1話で初進化した。

ライズグレイモン
デジソウルフルチャージにより完全体に進化した姿。第13話で初進化した。
シャイングレイモン
デジソウルチャージオーバードライブにより究極体に進化した姿。エアシグナル機能によりジオグレイソードを装備できるようになる。第29話で初進化した。

シャイングレイモンバーストモード
エアシグナル機能によるデジソウルバーストにより進化した姿。第38話で初進化した。それ以前に33話で黒いシャイングレイモンバーストモード(ルインモード)に暗黒進化した。

トーマ・H・ノルシュタイン:野島裕史(幼少期:佐藤ゆうこ)
DATSのメンバーにして、大のライバル、14才。青いデジヴァイスic(29話以降は青&黒のデジヴァイスバースト)を持つ。DATS制服のカラーは青。

14歳の若さでストックホルム王立科学大学を首席で卒業したという筋金入りの天才少年。幼い頃は母親と日本で暮らしていたが、母は交通事故で亡くなる。その後、父親に引き取られる。冷静沈着で、何事もデータに基づいて行動するクールな隊員。ボクシングの心得があり、戦闘スタイルも猪突猛進な大とは対称的。そのため意見の合わない大とは度々衝突するが、ある程度はその実力を認めてもいる。

出生はオーストリア人貴族の父親と日本人の母親の血を引くハーフで、その貴族の血の誇りからかプライドも高く、それを傷つけられると珍しく冷静さを欠いた行動を取ることもある。後半は大に対して嫉妬心を抱いているかの描写もあったが、裏切り(演技だったが)をキッカケに改めて大のことを改めて信用するようになった。

ガオモン:中井和哉
トーマのパートナーデジモン。仲の良い友達のようなアグモンと大とは対照的に、トーマとは主従関係にある。そのため、彼を「マスター」と呼んで慕って(忠誠を誓って)いる。あまり感情を見せず、ほとんど全ての行動を主であるトーマの命令次第で決める。しかし全く無感情ではなく、知香の前でたじろんだりと感情的な面も持ち、特にトーマのことを馬鹿にされると酷く怒りを示す。

また、トーマもガオモンのことを道具のように扱っているわけではなく、パートナーとして非常に信頼しているようである。破天荒な行動をとる大・アグモンに度々呆れる。無神経に犬と呼ばれると「私は犬ではない!」と訂正することも。

ガオガモン
デジソウルチャージにより成熟期に進化した姿。第3話で初進化した。
マッハガオガモン
デジソウルフルチャージにより完全体に進化した姿。第15話で初進化した。
ミラージュガオガモン
デジソウルチャージオーバードライブにより究極体に進化した姿。第29話で初進化した。

ミラージュガオガモンバーストモード
エアシグナル機能によるデジソウルバーストにより進化した姿。第42話で初進化した。
藤枝 淑乃(ふじえだ よしの):新垣結衣
本作品のヒロイン。DATSのメンバーの一人にして紅一点を担う。ピンク色のデジヴァイスic(29話以降はピンク&白のデジヴァイスバースト)をもつ。DATS制服のカラーは赤紫(女性隊員はスパッツタイプ)。

主要メンバーの中では最年長の18才で大・トーマの姉貴分である。暴走しがちな2人に振り回されがち。隊長から様々な難題を押し付けられることもあり、嫌なことがあると「最悪なんですけど……」というのが口癖。故に面倒を大やトーマに押し付けるちゃっかりした所もあるが、仲間内からは信頼されているらしい。また、唯一メインメンバーの中では車を運転することが出来る。

幼い頃は2人の姉たちと一緒にピアノを習っていたが、自分は姉たちよりもダメだと自信が持てず本番の場で失敗をしてしまった過去がある。現在は家族から離れ、一人暮らしの様子。ララモン曰く私生活では相当だらしないらしい。
後半からは徐々に大とトーマの非常識さにも慣れてきたようで、笑って流せるようにまでなるほど性格が丸くなった。

ララモン:ゆかな
淑乃のパートナーデジモン。小柄だが、性格は大人びており、淑乃と共にオペレーターをこなす事もある。幼い頃の淑乃の弾くピアノの音色に惹かれて人間界にデジタマの状態で現れた、そのため進化前も含め淑乃とは非常に長い付き合いである。アグモン・ガオモンらのパートナー関係を半分に割ったような関係にあり、厳密に言えば人間とデジモンの関係を超えた交友関係にある。劇場版では普段以上の活躍を見せた。幼年期はバドモン。

サンフラウモン
デジソウルチャージ成熟期に進化した姿。第2話で初進化した。
ライラモン
デジソウルフルチャージにより完全体に進化した姿。第17話で初進化した。
ロゼモン
デジソウルチャージオーバードライブにより究極体に進化した姿。第29話で初進化した。
ロゼモンバーストモード
エアシグナル機能によるデジソウルバーストにより進化した姿。第43話で初進化した。カラーだけでなくサイズも大きくなっている。

薩摩 廉太郎(さつま れんたろう):楠大典
DATSの隊長。赤&黒色のデジヴァイスicをもつ。デジタルワールドと人間界を守る熱い男。厳しさと優しさを併せ持ち、まだ未熟な大たちを導く。彼が発する怒声は「鬼の一喝」といわれ、淑乃たちに恐れられている。かつては湯島とともに刑事であり、連続失踪事件の原因探求のために、デジタルワールド探検隊の一員となった。大たちをデジタルワールドへ送り届ける際に聖、イワン、ナナミとの戦闘で死亡したと思われていたが生きており、その後イグドラシルが英であることを知り、大達を助けに向かった。

クダモン:葛城七穂
薩摩のパートナーデジモン。成長期。大門英がデジモンと人間の無益な争いを避ける為に、戦力として人間界へ送った。いつも薩摩の肩に乗っている白い狐のような姿をした小型のデジモン。性格はクールで大人びており、デジモンに関する的確なアドバイスを与えてくれる。血気盛んな大達に頭を悩ませている。

その正体はロイヤルナイツの一体・スレイプモンであり、人間たちを監視する目的でイグドラシルにより送られた。しかしイグドラシルが人間全滅を決定した後は人間側につき、デュークモンとの戦いで氷づけとなった。

レッパモン
デジソウルチャージにより成熟期に進化した姿。第27話で初進化した。
チィリンモン
デジソウルフルチャージにより完全体に進化した姿。第27話で初進化した。完全体でありながら究極体に匹敵する強さを持つ。事実、バイオデジモン達と互角以上の戦いを見せた。

スレイプモン
デジソウルチャージオーバードライブにより究極体に進化した姿。ロイヤルナイツの一体。初登場は第40話。
黒崎 美樹(くろさき みき):永野愛
DATSのオペレーターにして、ポーンチェスモン黒のパートナー。白&灰色のデジヴァイスicをもつ。大人びた性格で、スタイルが良い。後半からは大胆な服装へとコスチュームチェンジし、髪型も変わった。名前の通り基本の服装は黒。

白川 恵(しらかわ めぐみ):埴岡由紀子
DATSのオペレーターにして、ポーンチェスモン白のパートナー。灰&白色のデジヴァイスicをもつ。髪の色は金髪に近い。童顔で時折子供のような行動をとることもあるが、大達に比べれば大人である。後半になって白を基調としたコスチュームにチェンジした。

ポーンチェスモン
パペット型の成長期デジモン。
DATSのオペレーター2人組のパートナーデジモン。成長期。白と黒の2体がいる。いつもオペレーティングに徹しており、全く喋らないので、さほど個性は見られない。兜の中には可愛らしい目が存在する。たまにカメモンの代わりにお茶を運ぶこともある。

ナイトチェスモン
デジソウルチャージにより成熟期に進化した姿。21話で初進化した。
ルークチェスモン
デジソウルフルチャージによりポーンチェスモン黒が完全体に進化した姿。36話で初進化した。

ビショップチェスモン
デジソウルフルチャージによりポーンチェスモン白が完全体に進化した姿。36話で初進化した。
湯島 浩(ゆしま ひろし):チョー(旧・長島雄一)
DATSの所長。緑色のデジヴァイスicをもつ。コカトリモンと戦う大にデジヴァイスを渡した。かつては神奈川県警特捜隊所属の警部補で、10年前のデジタルワールド探検隊に参加していた。
メルクリモンとの戦いで大達を人間界に戻した後、メルクリモンの攻撃の余波で何とか脱出。以降はカメモンと共に大門英の生存を知り、デジモンと人間の争いを回避するために英の力を借りようと行方を捜す途中で、バロモンに捕らわれてしまう。しかしその後何とか同じく捕らわれた大達とは合流を果たした。
カメモン:高橋直純
湯島のパートナーデジモン。成長期。大門英がデジモンと人間の無益な争いを避けるために、戦力として人間界へ送ったデジモン。カメのようなデジモンである。普段はDATSの隊員にお茶を渡しているだけの謎のデジモンだったが、18話にて湯島のパートナーデジモンであったことが判明する。恥ずかしがりやで滅多に人前では喋らず、シャイなので喋るとすぐに甲羅の中に隠れてしまう。

ガワッパモン
デジソウルチャージにより成熟期に進化した姿。第18話で初進化した。カメモンとは違って非常にノリノリな性格。
シャウジンモン
デジソウルフルチャージにより完全体に進化した姿。第42話で初進化した。
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