デジモンアドベンチャー
dejimon-adventure

日記

DATSの家族及び関係者・協力者『デジモンセイバーズ』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンセイバーズより引用>

DATSの家族及び関係者・協力者
大門 小百合(だいもん さゆり):國府田マリ子
大の母親。夫が失踪して以来、親子3人で強く生きていこうとする気丈な母親。しかし天然な性格でありトラブルにも動じず、アグモン、ピヨモン、イクト、ファルコモン等続々と同居人がきても動じない。トーマもイクトも彼女の温和な性格に心を許している。夫がデジモンの研究者だったため、デジモンを見ても驚かなかった。大の身を案じるが、あえて止めず彼の行動を常に暖かく見守っている。

大門 知香(だいもん ちか):菊池こころ
大の妹。ませた性格で子供じみた兄や天然な母に少々呆れている。おそらく大門家唯一の常識人。ピヨモンを急速に進化させるなど、強いデジソウルを秘めているらしい。43話では、以前別れたしまったピヨモンと再会して喜ぶがピヨモンのほうは、デジタマになってたので知香のことは覚えていなかった。だがピヨモンは覚えていないながら大門家にいるデジモンや人間を守るために立ち上がる。デジヴァイスなしでピヨモンを進化させた。

ピヨモン:寺田はるひ
大の家に出現したデジタマから生まれたプワモンが進化した姿。知香と仲良くなるが、知香を守るためにメルクリモンに捨て身の攻撃を仕掛け、デジタマに戻る。
その後、知香への想いが消えず、アクィラモン、そしてガルダモンへと進化して知香を捜すため、人間界で暴れ回るがライズグレイモンにより倒される。その後はデジタマに戻り、デジタルワールドへ返された。

ロイヤルナイツによる人間界侵攻の際、デジタルワールドから複数の幼年期デジモンと共に飛ばされてくる。記憶を失っていたが、「知香を守る」ために進化して大門家を守ることになる。

アクィラモン
知香に対する思いから進化してしまった姿。成熟期。理性なく暴れまわる。
ガルダモン
知香の思いから最初は進化し、暴走した。後の43話にて、知香のデジソウル(デジヴァイスはない)により、己が意志を持った進化ができるようになる。

大門 英(だいもん すぐる):郷田ほづみ
大の父親。かつてデジモン研究の第一人者で、デジタルワールド探検隊の一員。しかし彼だけは戻らず、イグドラシルへ会いに向かったきり、行方不明となっていた。この親にしてこの子ありといった性格で、メルクリモンとも互角に拳を交えたことがあり、大の非常識な戦闘力はこの人あってのものと思われる。命や家族を非常に大事にする性格で、幼い頃より大によく言い聞かせていたようである。DATSの理念やデジヴァイスicの設計は、大門英によるものである。

トーマの母:相田さやか
かつて幼いトーマと共に二人で日本に住んでいたが、夏祭りの日に交通事故で亡くなった。留学先で知り合い、あまり格の高い家柄の生まれでなかったためか、フランツの母(トーマの祖母)には煙たがられていたようだ。

フランツ:安元洋貴
トーマの父親。フルネームは不明。トーマとは仲が悪い。家族のことを放っていたとトーマが怒りを露にしていたが、その実は決して無慈悲ではなく、リリーナのことを案じるあまり悪魔の所業を黙認しようとしていた。家名のことをよく気にするが、それは家名を気にする母に対して、反論できない故であった。そのためトーマとも気まずい関係で、顔をあわせれば対立していたが、ようやく和解した。

リリーナ:壱智村小真
トーマの妹。フルネームは不明。生まれつき体が弱く車椅子を利用している。バイオデジモンとして生まれ変わることになるところでトーマに救われ、首につけられていた爆弾も外された。兄のことが好きで、危険を承知でトーマに駆け寄っていったこともある。

執事:佐々木大輔
ノルシュタイン家に使える執事。デジモンのことを知っている数少ない人物で、ガオモンのことも知っている。トーマらとともにデジモンに関する記憶を消去された際にも、カップを二つ持ってくるなど、浅い関係ではなかったようである。

野口 美鈴(のぐち みすず):熊谷ニーナ
イクトの母親。かつて夫とともに超空間研究をする学者だったが、実験中に開いたデジタルゲートのなかに赤ん坊だったイクトが消え、捜索の為に夫と共にデジタルワールド探検隊の一員となった。しかしイクトは見つからず、長い間深く気を病んだ生活を送っていたが、娘が生まれようやく立ち直った。しかしイクトが生きていると心では信じていた。その後ハグルモンに野口家が襲撃を受けた際に自身も捕らわれるが、イクトにより救出され、遂に再会を果たす。だが心の整理がつかないイクトはしばらく美鈴の前から姿を消してしまう。

倉田のDATS制圧後はホテルに軟禁されていたが、大達に救出され、デジタルゲートを開くよう頼まれるもイクトの身を案じ、拒否する。しかし夫・憲治とイクトの説得により、断腸の思いでイクト達をデジタルワールドへ送った。
野口 憲治(のぐち けんじ):中博史
イクトの父親。かつて超空間研究をする学者だったが、実験中に開いたデジタルゲートのなかに赤ん坊だったイクトが消え、捜索の為にデジタルワールド探検隊の一員となった。しかしイクトは見つからず、長い間深く気を病んだ生活を送っていた妻を心配する。娘が生まれやっと立ち直った妻を思い、イクトの生存が知らされても会う事を拒否する。

倉田のDATS制圧後はホテルに軟禁されていたが、大達に救出され、デジタルゲートを開くよう頼まれるもイクトの身を案じ、拒否する。しかし人間とデジモン双方のことを考えるイクトの成長を目の当たりにしたことで考えを改め、笑顔でイクト達をデジタルワールドへ送り出し、初めて挨拶の物事を教えた。

野口 ユカ(のぐち ゆか)
野口夫妻の娘。イクトの妹にあたる。まだ赤ん坊。
羽柴(はしば):鶴岡聡
国家機密庁長官。DATSとは仲が悪く、倉田のことを信用していた。しかし後半でその倉田によって裏切られてしまう。

バンチョーレオモン:竹本英史
28話で初登場。究極体。学ランを着た番長のような姿をしており、草笛を吹きながら現れるなど、独自の古風な美学がある。ギズモン:XTを倒すほどの戦闘力と、大をして「隙がない」と言わしめるほどの威圧感を持つ。

デジヴァイスicが壊れた大達を自分の道場で鍛え、デジソウルとは何かを大達に伝え、究極体進化への助言をする。その後人間界へと現れ、デジタルワールドと人間界の激突を止めるべく自身のデジソウルで柱を作り、一時的に激突を食い止める。必殺技は「フラッシュバンチョーパンチ」。
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