デジモンアドベンチャー
dejimon-adventure

日記

デジモンテイマーズとは?

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンテイマーズより引用>

デジモンアドベンチャー、デジモンアドベンチャー02に続くデジモンアニメシリーズ第三作。
「デジモンアドベンチャー」の純粋な続編であった「02」と違い、登場人物や世界観を一新している。
また、シリーズ構成に小中千昭を迎え、特撮映画的なSF要素やクトゥルフ神話的なホラー要素も見られる。

前作、前々作までにあった「光と闇の対立」や「ウィルス種=悪の親玉デジモン」などという概念が本作ではなく、メインである3体のデジモンはそれぞれ異なる種族(データ・ウィルス・ワクチン)になっている。

本作では「パートナーデジモンが戦っている間、子供たちはただ見ているだけ」という疑問に対して
「テイマー」の名がつく通り、今作の子供たちはデジヴァイスにカード通すカードスラッシュを行うことでデジモンを強化・能力を付与・戦闘に指針を与える等、子供たちもデジモンとともに戦闘に参加するようになる。
これまで進化は(アーマー進化を除き)何かしら偶発的なものであったが、本作から子供たちの意思によって進化のタイミングを決定できるようになっている。

ナレーターによるデジモンの解説形式から、子供たち自身がデジヴァイスを通じてデータを逐次確認する(そこから使用カードを考える)ようになる。
等々の回答の模索が試みられていることが伺える。
また、本作においては必ずしも進化がデジモンの強さに結びつくわけではないという事が、特筆するべき点である。

本作における設定の一部は後の作品へと活かされていくこととなる。
最高視聴率:11.6%、最低視聴率:7.3%、平均視聴率:9.9%、バンダイ総玩具売上:78億円

日記

サブタイトルと放送日『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

サブタイトルと放送日
()内は放送日。
勇気を受け継ぐ者(2000年4月2日)
デジタルゲートオープン(2000年4月9日)
デジメンタルアップ(2000年4月16日)
闇の王デジモンカイザー(2000年4月23日)
ダークタワーを倒せ(2000年4月30日)
危険なピクニック(2000年5月7日)

ヒカリノキオク(2000年5月14日)
デジモンカイザーの孤独(2000年5月21日)
イービルリング魔力の暴走(2000年5月28日)
敵はメタルグレイモン!(2000年6月4日)
青い稲妻ライドラモン(2000年6月11日)
デジモン牧場の決闘(2000年6月18日)

ダゴモンの呼び声(2000年6月25日)
疾風のシュリモン(2000年7月2日)
シュリモン武芸帳(2000年7月16日)
サブマリモン海底からの脱出(2000年7月23日)
お台場メモリアル(2000年7月30日)
カイザーの基地を追え!(2000年8月6日)

合成魔獣キメラモン(2000年8月13日)
超絶進化! 黄金のマグナモン(2000年8月20日)
サヨナラ、賢ちゃん…(2000年8月27日)
豪勇進化! エクスブイモン(2000年9月3日)
デジヴァイスが闇に染まる時(2000年9月10日)

大地の装甲アンキロモン(2000年9月17日)
大空の騎士アクィラモン(2000年9月24日)
ジョグレス進化 今、心をひとつに(2000年10月1日)
無敵合体! パイルドラモン(2000年10月8日)
昆虫使いの罠!!(2000年10月15日)
アルケニモン 蜘蛛女のミス(2000年10月22日)

暗黒究極体ブラックウォーグレイモン(2000年10月29日)
愛の嵐シルフィーモン(2000年11月5日)
謎の遺跡ホーリーストーン(2000年11月12日)
今日のミヤコは京の都(2000年11月19日)
ホーリーポイントを守れ(2000年11月26日)

爆進! ブラックウォーグレイモン(2000年12月3日)
鋼の天使シャッコウモン(2000年12月10日)
巨大究極体チンロンモン(2000年12月17日)
ホーリーナイト デジモン大集合!(2000年12月24日・1時間スペシャル)
全員出動! インペリアルドラモン(2000年12月24日・1時間スペシャル)
ニューヨーク香港大混戦!(2001年1月14日)

サンゴとベルサイユ大乱戦!(2001年1月21日)
恋とボルシチ大激戦!(2001年1月28日)
デーモン軍団の襲来(2001年2月4日)
暗黒デジモンとの死闘(2001年2月11日)
暗黒のゲート(2001年2月18日)
ブラックウォーグレイモンVSウォーグレイモン(2001年2月25日)

ブラックウォーグレイモンの封印(2001年3月4日)
恐怖! ベリアルヴァンデモン(2001年3月11日)
最後のアーマー進化(2001年3月18日)
ぼくらのデジタルワールド(2001年3月25日)

日記

スタッフ『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

スタッフ
企画:川上大輔(フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社)、関弘美
原案:本郷あきよし
連載:「Vジャンプ」(集英社)
シリーズ構成:前川淳、吉村元希
シリーズディレクター:角銅博之
キャラクターデザイン:中鶴勝祥

総作画監督:信実節子
美術デザイン:飯島由樹子
音楽:有澤孝紀
音楽協力:NECインターチャネル
脚本:前川淳、吉村元希、まさきひろ、吉田玲子、浦沢義雄、西園悟(8話のみ)、小中千昭(13話のみ)

演出:角銅博之、梅沢淳稔、吉沢孝男、川田武範、芝田浩樹、今村隆寛、佐々木憲世
作監:信実節子、八島善孝、伊藤智子、出口としお、竹田欣弘、清山滋崇、海老沢幸男、直井正博
製作担当:岡田将介
制作協力:東映
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション

日記

主題歌『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

主題歌
オープニングテーマ
『ターゲット〜赤い衝撃〜』
作詞:松本悠、作曲・編曲:太田美知彦、歌:和田光司

エンディングテーマ
『アシタハアタシノカゼガフク』
作詞:三浦徳子、作曲:MIZUKI、編曲:渡部チェル、歌:AiM

『いつもいつでも』
作詞:松本悠、作曲:白川明、編曲:太田美知彦、歌:AiM

挿入歌
『brave heart』
作詞:大森祥子、作曲・編曲:太田美知彦、歌:宮崎歩
『Break up!』
作詞:山田ひろし、作曲・編曲:太田美知彦、歌:宮崎歩
『Beat Hit!』
作詞:山田ひろし、作曲・編曲:太田美知彦、歌:宮崎歩

日記

用語解説3『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

ホーリーストーン
壊されるとデジタルワールドに災いが起こるとされている石(ホーリーリングのようなものがついている)、ブラックウォーグレイモンが破壊し続けたもので全部で7つある。3つ目のホーリーストーンを壊してから位相の歪みの中からチンロンモンが現れるようになり、最後のホーリーストーンにデジヴァイスの光をかざしたらチンロンモンが現れた。

ブラックウォーグレイモンが壊したホーリーストーンがあった場所に、チンロンモンは光の種を植えた。チンロンモン以外の四聖獣に影響があった描写が見られなかったため、ホーリーストーンはチンロンモンが守護するデジタルワールドの東のエリアを安定させるものの可能性もある。

光の種
チンロンモンが破壊されたホーリーストーンの跡地に植えた物。育てばホーリーストーンと同じ様な役目をするらしいが詳細不明。対照的な名前である暗黒の種との関連性も不明。

ダークタワー
オベリスクの様な形をした黒い塔。この塔が建っているデジタルマップのエリアは黒く染まり、塔を破壊すると白くなる。デジタルデータであるため、一瞬にして建てることができる。

元は暗黒の海に存在しているもの。02初期には進化抑制機能と暗黒デジヴァイスによるデジモン洗脳の電波塔的役割だった。シリーズ後半からはアルケニモンがこの塔からデジモンを生み出したり、クリスマスにこの塔が現実世界に現れたりしていた。ちなみに進化抑制機能は、賢が改心した後はアルケニモン達などが傍に居ないと機能しなかったため、外部からの力がないと進化抑制機能は発揮できない模様。

デジモン同様電子機器を狂わせる働きがある。及川悠紀夫いわく色々な使い道があり、最大の効力は世界のそのものに影響を与え位相を狂わし、環境を変えてしまうことで、及川は大人でもデジタルワールドに行けるようにするために賢やアルケニモン達を使ってダークタワーを建てさせた。

イービルリング
ヴァンデモンがコピーしておいたヒカリのテイルモンのホーリーリングのデータを反転させて作り出したリング。暗黒デジヴァイスやダークタワーのあるエリア内にいる幼年期から成熟期クラスのデジモンがこのリングをはめられてしまうと洗脳されてしまう。ちなみにイービルリングでは完全体クラスを操るにはデータ処理能力が追いつかずにいたため、アンドロモンの洗脳は不十分だった。

後に、デジモンカイザーはイービルリングを改良したイービルスパイラルで完全体であるメタルグレイモンを洗脳した。イービルスパイラルは、ダークタワーがなくても暗黒デジヴァイスの力を受信出来た。

暗黒の種
賢の体内に埋め込まれているデジタル物質。ミレニアモンが遼と太一に放とうとしたものだったが、賢が二人を庇った。暗黒系デジモンの力の糧となる闇の力を生み出すためのようなもの。前向きな心を持った人間には全く効果のない脆弱なものだが、心に影を持った人間には非常に厄介なもの。

兄の死により心に影を落とした賢は、暗黒の種の力で頭脳・運動神経が超人並みになるが闇に支配され性格が変わってしまう。改心後は両親の自分への愛情に気付いたことで種の暗黒の力を防いでいる。また賢に埋め込まれたものはオリジナルであるため、上手く賢の身体に適合したらしいが、コピーした暗黒の種はそのままにしてしまうと花が咲き、そのままその身体を蝕む。

及川がコピーした暗黒の種は誘拐された少年少女たちに埋め込まれたのち、闇の力の増大で花(彼岸花のような形を象っていた)が咲き、その花はベリアルヴァンデモンの餌となった。ちなみに暗黒の花は精神的な物であるためか人間には見えない。また、エージェント・ゲンナイがピエモンに埋め込まれた黒い物質が改良された物が暗黒の種であると前作の小説版で言われている。

通常進化
デジメンタルの力を借りず、進化すること。しかし、『ぼくらのウォーゲーム!』の後に先代の選ばれし子供たちは紋章をデジタルワールドを安定させるために使ってしまったために完全体に進化しにくくなった上に、02前編ではダークタワーの影響で成熟期の進化の登場はあまりなかった。

賢がカイザーでなくなった後はダークタワーの進化抑制能力がなくなり、アグモン達だけでなくブイモン達もこの進化ができるようになる。クリスマスには現実世界に現れたダークタワー粉砕のためにチンロンモンから授かった力で先代の選ばれし子供たちは完全体に進化でき、ブラックウォーグレイモンが再び現れた際はアグモンのみさらに力を与えられ究極体に進化できるようになった。

アーマー進化
デジメンタルの力を借りてアーマー体に進化する古代デジタルワールドで古代のデジモン達が使っていた古代の進化。「デジメンタルアップ!」とパートナーが叫ぶと進化する。02の前編ではダークタワーの影響で通常進化が出来なかったので、それに対応するために現れた擬似的進化。通常進化に比べるとデジメンタルの力で進化するため、身体に負担がかかりにくい。

進化条件は進化するデジモンが古代種のデジモン、または古代種の遺伝子データを持つデジモンであること。ちなみに進化する際に、キメ台詞がある(キャラクター紹介参照)。奇跡と運命のデジメンタルは黄金のデジメンタルと呼ばれている。

ジョグレス進化
デジモン同士の合体進化。進化条件は合体するデジモンが成熟期クラス以上のデジモンであること。アニメではそれに加えて、選ばれし子供同士とそのパートナーデジモン同士の心のシンクロが必要だった。

ジョグレス進化の際は『ジョグレス進化』とパートナーが叫ぶ。ちなみにジョグレスはJOINT(合体)・PROGRESS(進歩)からきた言葉だと、光子郎によって推測されている。テイルモンのホーリーリングがジョグレス進化の力の源であり、もうジョグレス進化は必要なくなったと最終話で説明されるが、その後であるディアボロモンの逆襲でも問題なく使っているため、ホーリーリングはジョグレスのきっかけを後押しする様な物の可能性がある。

アニメで成熟期同士のジョグレス進化で生まれた完全体デジモンを『ジョグレス体』と呼ぶことがあるが、これはおそらく、通常進化とアーマー進化で進化したデジモンと分けて呼びやすくしたもの(デジモンの世代に『ジョグレス体』と呼ばれるものは存在しない)。

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用語解説2『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

デジメンタル
古代種のデジモン、または古代種の遺伝子データを持つデジモンをアーマー進化させることが出来る力を持ったアイテム。ダークタワーによる通常の進化妨害に対抗するため、『デジタルワールドの安定を望む者』が復活させ、四聖獣が古代種をパートナーに持つ選ばれし子供達に使わせるために各地に配置したり、一時的に優しさの紋章を奇跡のデジメンタルへと変えたりしていた。

大輔、京、伊織は先代の選ばれし子ども達の紋章に対応したデジメンタルを、タケル、ヒカリは自身の紋章に対応したデジメンタルをディーターミナルに保存している。デジメンタルの種類はアニメに出てくる限りでは9つ(勇気、友情、愛情、純真、知識、誠実、希望、光、奇跡)、他にも優しさのデジメンタル(ドラマCDで登場)や運命のデジメンタル(劇場版)がある。

前作の紋章と違い、こちらは持ち主専用のアイテムではなく、ドラマCDでは他の選ばれし子供の保存しているデジメンタルを使ったアーマー進化が多数見られた(ただし進化させるパートナーデジモンとデジメンタルの間に相性があったり、入手の際には『もっとも素晴らしい心の特質』以外に持ち主が持っている心の特質が影響してくる場合もあるようだ)。

ディーターミナル
何故かデジメンタルの情報を保存することが出来る機械。本来の機能はメール機能のみだが、上記の能力に加え、さらに光子郎や京の改良で色々な能力が備えられた。一部を除いた選ばれし子供達は全員持っている。ドラマCD『2年半の休暇』によると、前作の現実世界での戦いによって壊滅した後、再建されたお台場には無線通信網が張り巡らされ、ディーターミナルは実験的にお台場の子供達に配布された無線メール端末であるとの事。何故デジメンタルを保存できるか、また何故田町に住んでいるはずの賢が所有しているかは不明。

ホーリーリング
一部の聖なる力を持ったデジモンの持つ聖なるリング。テイルモンの尾についていたホーリーリングは、一話冒頭にテイルモンがデジモンカイザーの襲撃から逃げている時になくしてしまう。その後、デジモンカイザーの要塞で暗黒の力を制御し、放置され、ゲンナイがジョグレス進化のエネルギーとして利用し、最終回になってテイルモンの元に返ってきた。前作の劇場版に登場したパロットモンなども所有するが、今作では何故か希少価値が上がっている。

劇場版ではオメガモン(アグモンとガブモン)の希望の光が形を成してホーリーリングとなり、オメガブレードへと変化した。

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用語解説1『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

用語解説
紋章
進化の道具としての意味は『デジモンアドベンチャー』の紋章を参照。デジタルワールドの安定のために、前作の選ばれし子供達が2000年にデジタルワールドに放った。なお前作の53話で破壊された紋章が再構成されたものなのか、新たに作られた物なのかは不明。

今作ではデジメンタルやアーマー体の身体に刻まれている。
8つの紋章の内6つ、勇気、友情、愛情、純真、知識、誠実等は精神特質をあらわしている。残りの2つの紋章は特殊な紋章でそれぞれに、光は命を生みだすもの、希望はどんな暗闇の中でも決して光を失わないもの、のことを指し示している。
また、今作新たに登場した3つの紋章。恐らく優しさの紋章が前者に属し、奇跡・運命の紋章が後者に類するものと思われる。

賢の所有し、02唯一の前作と同じ進化の道具としての紋章である優しさの紋章は、デジモンカイザーの要塞では動力である暗黒のエネルギーを制御するために使用され、ワームモンとはじまりのまちでの再会の際にも二人を導くなど前作同様不思議な力が秘められている。またタグがないため、スティングモンは単体では完全体や究極体に進化できない。

大輔が一時的に優しさの紋章が変化して現れた奇跡のデジメンタルを手にしたこともある為か、一部のファンの間では大輔が奇跡の紋章の持ち主ではと言われているが、公式設定では特にそのことについては触れてはいない。

D-3
大輔、京、伊織、タケル、ヒカリが手に入れた新たなデジヴァイス(タケルとヒカリのデジヴァイスは前作のデジヴァイスが変化した物である)。光子郎のロサンゼルスの友人(恐らく、『ぼくらのウォーゲーム!』で光子郎が話していた大学に在籍している小学生)が分析した際、DIGITAL(デジタルの)・DETECT(検波する)・DISCOVER(発見する)の3つの単語がみつかり、以前のデジヴァイスと区別するために頭文字をとり、上記の名前で呼ばれている。

ちなみに同名の玩具も存在するが、それの正式名はDIDIMON DETECT AND DISCOVER。
以前のデジヴァイスとの大きな違いは、パソコンやゲートポイント(7年前にデジモンが現れた光が丘や、前作のサマーキャンプ場である御神渓谷など)などにかざせば、デジタルワールドや暗黒の海へ続くゲートを開くことが出来る。太一たちのデジヴァイスでは、デジタルゲートが時々開いた時や大輔たちに同行する時にしかゲートをくぐれない。

賢のD-3(暗黒デジヴァイスともよばれていた)はダークタワーと同様、デジモンの通常進化を封じる機能を持ち、さらには自分のパートナーでないデジモンを暗黒進化させることができるが、改心後は使用してはいない。他にも暗黒の海へのゲートを開くなど、オリジナルであるためか他のD-3の中でも特別な力を持っている。

D-3は一乗寺賢が自身のデジヴァイスを暗黒の海に浸からせたときにイメージした形が形となったもので、大輔たち五人は賢の暴走に対抗するために選ばれ、同じ形のデジヴァイスを手に入れる。ちなみに賢の暗黒デジヴァイスは闇の力を持っていながらもデジヴァイス特有の持つ聖なる力も持ち合わせている。

後に他にもD-3を持ったパートナーデジモンを持つ子供が誕生するが、上記の6個のD-3は特別製らしく、後のドラマCDで少なくとも2003年の段階ではこの6個以外のD-3ではゲートを自由に開けない事が言われている。

日記

デジタルワールド・現実世界以外の世界『デジモンアドベンチャー02』



デジタルワールド・現実世界以外の世界
暗黒の海
デジタルワールドの更に奥にある世界、現実世界やデジタルワールドと平行な世界だが、時々位相のずれが生してこの海に迷い込む者もいる。賢いわく、「ヒトの悲しみなどの感情が集まった世界」らしい。及川はこの世界からダークタワーのデータを得た。『ダゴモンの海』とも呼ばれている。デーモンは最後にこの世界に送られる前にも、ここを知っていたようだ。

クトゥルー神話の色が濃く、デジモン文字でインスマウス(クトゥルー神話のダゴンの信者が住んでいる町)と書かれた看板があった。

異世界
思いを具現化する力がある。「勝ちたい。強くなりたい。負けない」という思いがあれば、それが戦闘力となる。3年前に子供達に破れ、データとなったヴァンデモンはこの世界で及川の命と暗黒の花で蓄えた力を元に身体を具現化した。

及川がデジモンカードを使ってデジタルワールドへのゲートを開けようとするが、ブラックウォーグレイモンが封印したあとだったのでデジタルワールドにはいけず、この世界に来てしまった。

ベリアルヴァンデモン戦において、パートナーデジモン6体の全ての進化した姿が同時に登場した(マグナモンのみ出なかった)。

日記

概説『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

概説
デジメンタルの力で進化するアーマー進化、デジモン同士が合体するジョグレス進化など古代の進化や新しい進化が出てきた。デジモンアニメシリーズでは最も進化方法が多彩である。

デジタルワールドを守るために選ばれし子供達が現実世界とデジタルワールドを往復する展開を取っており、前作のようなサバイバル要素はなく、どちらかといえばヒーローもののようなコンセプトになっている。また本作では前半はイービルリングによって洗脳などをされた罪のないデジモン、中盤からは『命』の無いと言われるダークタワーデジモンと敵対することも多く、基本的に相手(デジモン)を殺さないというスタンスを盛り込んでいる。

デジモン人気のピークの最中の作品で、玩具・関連グッズ売り上げ、映画興行等では大成功の数字を出したが、ファン内では色々と賛否が分かれる内容となった。シナリオに関しても肯定的な意見もあるが、練り込み不足だという声も多かった。また最終回では、ラスト数分で子供たちの将来の姿・職業・子供までハッキリ描き切ってしまい、想像の余地のあるラストだった前作とのギャップの大きさにもまた賛否両論だった。

13話「ダゴモンの呼び声」の脚本は、小中千昭が執筆している事から、クトゥルー神話の色が濃い一風変わった話であった。クトゥルーファンの間では評価が高く、伝奇やクトゥルー神話をモチーフにした作品を多く手掛ける作家朝松健も絶賛する話であった。児童向けらしからぬ異彩を放つ話でもある。また、13話のタイトルコールのときにデジモン文字でフングルイ ムグルウナフ クトウルウ ルルイエ ウガフナグル フタグン(『ルルイエの館にて死せるクトゥルフ夢見るままに待ちいたり』の意)と記されていた。

38話でヤマトと空が恋人になった事が判明し、当時多くのファンはあまりに唐突なカップル誕生に衝撃を受けた。当の空役を演じる水谷優子も自身のラジオ番組で「太一と結ばれる物とばかり思ってたので残念」と語っていた。また関弘美プロデューサーが2002年にVジャンプにゲストとして登場した際の質問の回答によれば、タケルとヒカリも結局恋人にはならず、結婚もしてないらしい。これについて「何でわざわざ言及するのか」と未だに批判もあり、この発言を撤回させる為の活動がネット上で起きた事もある(ちなみにこの時、ヤマトと空が結婚した事にも釘を刺した)。タケルとヒカリの仲の良さはファンの間でも人気があり、公式サイトのランキングコーナー「あなたが選ぶベストコンビ」で1位になるほどだった(ちなみに2位が太一と空、3位は光子郎とミミであり、1位と2位のペアがハッキリと否定された事となった)。それだけにファンからの反感は強かった。

最高視聴率・12.7%、最低視聴率・6.2%、平均視聴率・11.0%、バンダイ総玩具売上144億円。
一時期Bパートとエンディング間のCMが省略されていたことがある。

日記

デジモンアドベンチャー02

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

あらすじ
太一達の冒険から3年後の2002年。デジタルワールドはデジモンカイザーと名乗る少年に支配されていた。デジモンカイザーは進化を抑えるダークタワー、デジモンを操るイービルリングを使い、デジモン達を混乱に陥れていた。

一方、お台場に引っ越したタケルは転校先の小学校の校庭で太一と似た少年と出会う。編入先のクラスでかつての仲間・ヒカリとも再会し、更に校庭で出会った少年・大輔とも知り合うが、何と大輔は新たなデジヴァイスを受け取り、新たな選ばれし子供へとなった。一方デジタルワールドで太一がピンチに陥っていることを知り、大輔達はデジタルワールドへと向かう。

そこで大輔は勇気のデジメンタルを引っこ抜き、自身のパートナー・ブイモンを目覚めさせる。更にデジメンタルを使いブイモンをフレイドラモンへとアーマー進化させ、操られていたモノクロモンのイービルリングを破壊、解放させた。そして大輔は太一からゴーグルを受け継ぎ、選ばれし子供として戦うことを誓う。

更に新たな仲間、京&ホークモン、伊織&アルマジモン、そして再び選ばれたタケル&パタモン・ヒカリ&テイルモンと共に、デジモンカイザー・一乗寺賢との戦いが始まった。

日記

あらすじ『デジモンアドベンチャー02』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャー02より引用>

あらすじ
太一達の冒険から3年後の2002年。デジタルワールドはデジモンカイザーと名乗る少年に支配されていた。デジモンカイザーは進化を抑えるダークタワー、デジモンを操るイービルリングを使い、デジモン達を混乱に陥れていた。

一方、お台場に引っ越したタケルは転校先の小学校の校庭で太一と似た少年と出会う。編入先のクラスでかつての仲間・ヒカリとも再会し、更に校庭で出会った少年・大輔とも知り合うが、何と大輔は新たなデジヴァイスを受け取り、新たな選ばれし子供へとなった。一方デジタルワールドで太一がピンチに陥っていることを知り、大輔達はデジタルワールドへと向かう。

そこで大輔は勇気のデジメンタルを引っこ抜き、自身のパートナー・ブイモンを目覚めさせる。更にデジメンタルを使いブイモンをフレイドラモンへとアーマー進化させ、操られていたモノクロモンのイービルリングを破壊、解放させた。そして大輔は太一からゴーグルを受け継ぎ、選ばれし子供として戦うことを誓う。

更に新たな仲間、京&ホークモン、伊織&アルマジモン、そして再び選ばれたタケル&パタモン・ヒカリ&テイルモンと共に、デジモンカイザー・一乗寺賢との戦いが始まった。

日記

登場キャラクター『デジモンワールド2』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンワールド2より引用>

登場キャラクター
アキラ
主人公。訓練生を修了し、新たにガードテイマーとなる。
ベルトラン
主人公のライバル。主人公と同じガードチームに所属。
リンリンシャオ
主人公と同じガードチームに所属。ベルトランといつも一緒にいる。仲の悪い主人公とベルトランの仲介役。

ズドカーン
ブルーファルコン所属のテイマーの一人。主人公の面倒を看てくれていた。グレーテイマー。
セシリア
ブルーファルコンのリーダー。
バンダール
シルバークロスのリーダー。

スカール
ブラックソードのリーダー。
ブルーガードマン
ブルーファルコンのガードマン。
シルバーガードマン
シルバークロスのガードマン。
ブラックガードマン
ブラックソードのガードマン。

ヤルヤル
ブルーファルコン所属のテイマーの一人。
エスメラルダ
シルバークロス所属のテイマーの一人。
オトタテシナ
ブラックソード所属のテイマーの一人。

ヴィーヴィ
テイマークラブでパルモンを応援する。
カリル管理官
ヒョット博士
クリムゾン
ダメダボース
青の守護者・黒の守護者・銀の守護者
GAIA

日記

デジモンワールド2のエリア

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エリア
ディレクトリ大陸
デジタル・シティ
デバイスドーム
メリディンドーム
アーカイブポート
シャトルポート

ファイル島
はじまりの街
カーネルゾーン
カオス・タワー
コア・タワー
シャトルポイント

日記

デジモンワールド2のシステム『デジモンアドベンチャー』

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システム
ゲームはドームと呼ばれる街とダンジョンを往復することで進行していく。 街ではアイテムの売買や、デジビートルの改造などを行い、ダンジョンではローグライクゲームのようなシステムで最深層を目指しボスを撃破する。

バトル
今作のバトルは3対3の「多対多」で行うことができる。主人公は3体以上のデジモンを持ち歩くことができ、バトルでは予めセットされた3体が登場する。敵も最大3体のパーティーを組んでくる。戦闘は「すばやさ」の高いデジモンから順に一回ずつ攻撃してゆく。わざをつかう、どうぐを投与する、にげる、といったコマンドを選択するシステムでバトルは1ターンずつ進行する。勝つと一定量の経験値と賞金を獲得する。バトルに繰り出した自分のデジモンが全滅すれば敗北である。

育成
登場デジモンは豊富でパートナーにできる(育てられる)デジモンの数はデジモンワールド全作中ダントツの最大である。幼年期は存在せず、育てられるのは成長期、成熟期、完全体、究極体である。デジモンワールドとは変わり、今作ではデジモンが死ぬことはない。バトルで経験値を稼がせてレベルを上げることでデジモンは成長する。Lv.11で成熟期になり、Lv.21で完全体になり、Lv.31で究極体になる。しかし一体のデジモンではすぐに成長に限界がくる。そのため別のデジモンとジョグレス(合体)をすることで一度別のデジモンに退化させ、育てなおすことでそのデジモンは元より更に成長することができるのである。このジョグレス進化(退化?)が今作の育成の主要テーマとなっている。

ワンダースワン
デジモンワールド2ではポケットステーションの他にワンダースワンのデジモンゲームとも連動する。

デジビートル
デジモンをデータ圧縮し運搬する車両。ダンジョン探索に使用する。 パーツを交換したり改良を施す事で性能がアップする。

日記

デジモンワールド2のストーリー

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンワールド2より引用>

ストーリー
舞台は現実世界ではなくデジタルワールドに存在する街と各エリアで展開される。
この世界では人間たちとビーストと呼ばれる凶悪なデジモン達が長年抗争を続けていた。デジモン達は多数の「ワームホール」と呼ばれるダンジョンに身を潜め、人間たちを脅かしていた。一方人間たちは「デジタル・シティ」をはじめとする防御力の高い街をつくり、繁栄していた。

人間たちは悪のデジモンと戦うべく3つの「ガードチーム」を結成し、街を守っていた。主人公はそのガードチームに入り、一流の「ガードテイマー」となるべく訓練の最終段階に入っていたのだった。

日記

ポケットデジモンワールドシリーズ

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンワールド2より引用>

ポケットデジモンワールドシリーズ
ポケットステーションで遊べるポケットデジモンワールドシリーズとの連動が本作の一つの目玉であった。プレイステーションのメモリーカードスロットにポケットデジモンワールドシリーズのデータが入ったポケットステーションを差し込めば、ポケットステーションで育てたデジモンをデジモンワールド2に移せるというものである。しかし、デジモンの世代とレベルが合わないなど、やや変わったことになる(不良ではない)。

ポケットデジモンワールドシリーズの関連情報はポケットデジモンワールドを参照。

日記

デジモンワールド2における批判

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンワールド2より引用>

デジモンワールド2における批判
ヒット作の続編として登場したため、必然的にデジモンワールドと比較され、デジモンワールドをプレイ済みのプレイヤー達からはこのゲーム対して厳しい非難がなされたことが特徴的である。

主な批判内容としては(主にデジモンワールドと比べて)
デジモン各個体、フィールド、戦闘、技などグラフィック全般の劣化。
主人公が4方向にしか歩けず、移動が遅い(ダンジョン中を含む)。
デジモンワールドでテーマとなっていた「デジモンの育成」という面で大きく衰退した。「レベル制」の導入、デジモンが死なない、「食事、トイレ、睡眠」における基本的育成といった本来のデジタルモンスターシリーズの概念が全て排除された。
バトルやレベル上げに莫大な時間を要する。

敵が状態異常になっても効果が無い(ゾンビ状態になってもHPが回復することややる気が下がっても大技を連発してくるなど)
等がインターネット上の各レビューサイト等で指摘されている。

日記

デジモンワールド2

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンワールド2より引用>

デジモンワールド2はバンダイの携帯ゲームデジタルモンスターシリーズのプレイステーション版ビデオゲーム。
『デジモンワールド』の続編として2000年に発売。本シリーズとしては第2弾にあたるが、その他のデジモンワールドシリーズを含めるとシリーズ第4弾となる。
(記事デジモンワールドを参照)
前作のデジモンワールド、及び後続のシリーズとはストーリー、ゲームシステムにおいて関連性を持たない。

日記

ダークマスターズ編のデジモン『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

ダークマスターズ編のデジモン
メタルシードラモン(声:風間勇刀)
ダークマスターズの一員で究極体。海のエリアを支配していた。
様々な策とディープセイバーズを使い、子供たちを何度も追い詰めるものの、ウォーグレイモンのドラモンキラーを使った攻撃、ブレイブトルネードを受け敗れる。

ダークマスターズで一番最初に敗れた。ボス級敵デジモンの中で唯一のデータ種。
アノマロカリモン(声:櫻井孝宏)
完全体。メタルシードラモンの部下でディープセイバーズの一人。
任務に失敗した罰としてメタルシードラモンに投げ飛ばされるがそのあとどうなったかは不明

ハンギョモン
完全体。メタルシードラモンの手下「ディープセイバーズ」の一員。深海は活動域ではないので水圧に弱かった。
ピノッキモン(声:小桜エツ子)
ダークマスターズの一員で究極体。森のエリアを支配していた。

我儘で命を軽視する発言が多く、遊びのように、躊躇なく部下を殺す。しかし、それらは全て、究極体の力を持て余したが故の驕りと無知、そして無邪気さからくるものであったと言える。そのためか、遊び相手に指名したタケルから、自身が退屈で、友達がいないことを指摘されると酷く動揺してしまう(タケルとしては、その場凌ぎの手段であったが)。また、部下のジュレイモンから、「心」の強さと大切さを諭されるものの、その心は届かず、あっけなく殺してしまった。

最期はヤマトとメタルガルルモンの怒りに触れ、「心」を知ることなく散ってしまう。ある意味、一番、悲劇的な悪役であった。
キウイモン
成熟期。ピノッキモンの部下。羽が退化して飛べなくなっている。バードラモンに敗れる。
マッシュモン
成長期。ピノッキモンの部下。嘘の報告をしたとしてピノッキモンに殺される。

ブロッサモン
完全体。ピノッキモンの部下。嘘の報告をしたとしてピノッキモンに殺される。
ガーベモン
ピノッキモンの部下。必殺技はウンチバズーカ。完全体。三体同時に現れ、一体目はリリモンに、二体目はメタルグレイモンに、最後の一体はブラックホールで子供達を吸い込もうとしたが、メタルガルルモンに後ろをとられ敗れる。

デラモン(声:竹内順子)
「〜である」という喋り方が特徴の完全体。
ピノッキモンの手下だがフローラモンと共に相当ピノッキモンには不満があり、子供達に味方する。
館から逃げたあと、消息不明。
フローラモン
成長期。ピノッキモンの手下だがデラモンと共に相当ピノッキモンに不満があり、子供達に味方する。
館から逃げたあと、消息不明。

ジュレイモン
完全体。ピノッキモンの手下で執事のような存在。おそらく唯一ピノッキモンに心から忠実に仕えていた。
ウォーグレイモンとメタルガルルモンを戦わせるためにヤマトを唆すなど、策士の面を持つ。
ピノッキモンへの忠誠心から、彼に「心」の強さを伝えようとしたが、その言葉はピノッキモンには届かず、ついには逆鱗触れ殺されてしまう。

レッドベジーモン
成熟期。ベジーモンの強化したもの。ピノッキモンの部下。集団で子供達に襲い掛かるものの、成長した子供たちのデジモンの前では敵ではなく、あっさりと敗れてしまう。1体だけピノッキモンについて行こうとするが足手まといとして殺される。
ウッドモン
成熟期。近くを通りかかったデジモンを襲ってエネルギーを吸収している。オーガモンを集団で追いかけていた。隕石(メタルエテモン)が落ちて全員死亡した。オーガモンは谷に落ち、ミミ達に助けられる。
ムゲンドラモン(声:江川央生)
ダークマスターズの一員で究極体。街のエリアを支配していた。
堅実かつ確実な作戦で子供たちを追い詰めるが、ヌメモンたちの心とヒカリの想い、そしてドラモンキラーを持つウォーグレイモンに敗れた。
ピエモン曰く、「つまらない戦闘マシーン」であるが、それだけに「隙のない」デジモン。
余談ではあるが、ダークマスターズの四体の中で最短の話数で倒される。

ガードロモン
成熟期。
メカノリモン
成熟期。メタルエンパイア軍団の一員。中でバケモンが操縦している模様。
タンクモン
成熟期。メタルエンパイア軍団の一員。

メガドラモン
完全体。完全体のドラゴンデジモンの中では最大級のパワーを誇る。メタルエンパイア軍団の一員。
ギガドラモン
完全体。パワー・飛行スピード共にメガドラモンを上回る。メタルエンパイア軍団の一員。
なお、設定上はギガドラモンはメガドラモンにパワーで勝るがスピードで劣り、力を合わせればお互いの欠点を解消できるという物だが、アニメではメガドラモンの強化版となっている。

ワルもんざえモン(声:高橋広樹)
完全体。メタルエンパイア軍団の一員で、性格はもんざえモンとは似ても似つかず凶悪でヌメモンをこき使っていた。
子供達に敗れた後ムゲンドラモンに助けを求めるが、用済みとして消される。
ピエモン(声:大塚周夫)
ダークマスターズのリーダーで究極体。闇のエリアを支配し、スパイラルマウンテンの頂上に住んでいた。子供達を人形に変える等、トリッキーな能力を見せた。
選ばれし子供達に敗れ、ホーリーエンジェモンのヘヴンズゲートによって亜空間に飛ばされる。おそらくその後消滅したようだ。

過去に、選ばれし子供達のパートナーが生まれる予定のデジタマと紋章とタグを扱っていたゲンナイ達エージェントを襲撃し、紋章とタグを奪いゲンナイに暗黒球を植えつけた。
小説版ではアニメのボス級デジモンたちは皆ダークマスターズの配下として一つの組織に属しているが、アニメでは不明。

レディーデビモン(声:永野愛)
堕天使型の完全体。ピエモンの部下でナイトメアソルジャーズの一人。
エンジェウーモンとの女の戦い(ビンタの張り合い)は、太一曰く「おっかない」、光子郎曰く「(女性は)怒らせると怖い」ほど鬼気迫るものだった。ヘブンズチャームで消滅する。

イビルモン
戦闘を好む邪悪な成熟期のデジモン。ピエモンの合図と共に集団で現れる。
選ばれし子供達とそのデジモンと子供達に味方したデジモン達によってけちらされ、最後はピエモンと共にヘヴンズゲートによって亜空間に飛ばされ、運命を共にした。

アポカリモン(声:大塚周夫)
究極体。全ての元凶で最後の敵。進化できずに死んでいったデジモンの無念の思いの集合体。よって本来はデジモンであるのかさえも不明である。全てのデジモンの技が使える。存在するだけで世界を歪ませ、ダークマスターズもこの歪みによって強い闇の力を得ていただけに過ぎない。一度紋章とタグを破壊し、選ばれし子供達とパートナー達をデータに分解するも、自らの心に在る紋章を輝かせた選ばれし子供たちに敗れる。

日記

東京編(ヴァンデモン編)のデジモン

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

東京編(ヴァンデモン編)のデジモン
ヴァンデモン(声:大友龍三郎)
アンデッド型の完全体デジモン。「現実世界とデジタルワールドを闇の世界で統一し、両世界を統べる王となる」のが野望。自らの力を何倍にも引き上げる霧の結界を張る事ができ、その中では完全体を数体相手にしても軽くあしらえる程強い。

聖なる力に弱く、日光にも弱い。若い人間の女性の血を吸ってエネルギーを蓄えたこともある。策略高く、周りのものはみなゲームの駒のように考えている。そのため、部下を殺すことに何も躊躇しない。テイルモンいわく、「執念がすさまじい」らしい。

9枚のデジモンカードを使って現実世界へのゲートを開き、部下達と共に現実世界へ進行。フジテレビを結界の中心地にし、8人目の選ばれし子供を捜した。
お台場で選ばれし子供達と決戦した。

一度エンジェウーモンに倒されたがその後、究極体ヴェノムヴァンデモンとなり復活した。だが、デジヴァイスの聖なる力とウォーグレイモンとメタルガルルモンに敗れた。

ピコデビモン(声:宮田始典)
成長期。ヴァンデモンの部下。姑息で選ばれし子供達を様々な罠にかけた。戦闘力は小さい。
ヴァンデモンは忙しかったため、ピコデビモンに仕事をまかせっきりだった、しかしピコデビモンは失敗ばかりするため、ヴァンデモンから何回も罰やお仕置きを食らう。
最後はヴェノムヴァンデモンに食べられてしまう。

マンモン
完全体。テイルモンがスカウトしたヴァンデモンの部下。光が丘に現れ、街を破壊しながら徘徊していた。ガルダモンに敗れる。
ゲソモン
成熟期。ヴァンデモンの部下。イッカクモンと戦い敗れる。
レアモン
成熟期。ヴァンデモンの部下。東京湾に現れた。カブテリモンに敗れる。ヘドロモンスターのお約束として上陸した直後にディスコを襲撃した。

デスメラモン
完全体。テイルモンがスカウトしたヴァンデモンの部下。現実世界ではコートを着て変装しながら8人目の選ばれし子供を捜していた。
東京タワーでグレイモン達の技を吸収し大きくなるなど、デジモン達と熱い戦いを繰り広げたが、メタルグレイモンに敗れる。
パンプモン(声:寺田はるひ)
完全体。ゴツモン共々ヴァンデモンの手下だが、渋谷で遊んでいた。
ヤマト達と戦わずに、楽しく遊ぶ事を選んだが裏切り者としてヴァンデモンに殺される。

ゴツモン(声:杉本ゆう)
成長期。ヴァンデモンの手下でパンプモンと共に渋谷で遊んでいた。
ヤマト達と戦わずに、楽しく遊ぶ事を選んだが裏切り者としてヴァンデモンに殺される。
ギザモン
成長期。ヴァンデモンの部下。ヴェノムヴァンデモン復活のため、一匹残らず殺された。
ファントモン
ゴースト型の完全体デジモン。ヴァンデモンの部下。ヴァンデモンの命令でバケモン達を引き連れ人間の子供や大人をヴァンデモンの元へ連行した。
エンジェモンに倒される。

バケモン
成熟期。ヴァンデモンの部下。ファイル島にも出てきた。
ダークティラノモン
成熟期。ヴァンデモンの部下。心も体もコンピューターウイルスに蝕まれている。リリモンによっておとなしくなるが、粗大ゴミとしてヴァンデモンに処分され、殺される。
メガシードラモン
シードラモンが進化した完全体デジモン。ヴァンデモンの部下。ズドモンに敗れる。
タスクモン
成熟期。ヴァンデモンの部下。スナイモンと共にガルダモン、ワーガルルモン、ズドモンを苦戦させるも敗れ去る。
ヴァンデモン復活の際に餌として喰われる。

スナイモン
カマキリに似た昆虫型の成熟期。ヴァンデモンの部下。残忍で凶悪。ガルダモン、ワーガルルモン、ズドモンを苦戦させるも敗れ去る。ワクチン種だが、見た目が凶悪だからか、凶悪な悪役として抜擢されたようだ。
ヴァンデモン復活の際に餌として喰われる。

ドクグモン(声:田野恵)
成熟期。ヴァンデモンの城にいたが、ワーガルルモンに敗れる。
ナニモン(声:乃村健次)
成熟期。ヴァンデモンの城にいた。募集していたヴァンデモンの新しい手下達への統制と特訓が役目。だが、酒が好きで、それを利用されてアグモンとパルモンに騙される。
進化した子供たちのデジモンを見て逃げ出した。

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