デジモンアドベンチャー
dejimon-adventure

日記

サーバ大陸編(エテモン編)のデジモン

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

サーバ大陸編(エテモン編)のデジモン
エテモン(声:増谷康紀)
完全体デジモン。サーバ大陸にダークネットワークを張り巡らして、支配していた。砂漠の逆ピラミッドに基地を持つ。
ガジモンなど、動物型デジモンを多く部下に持つ。

「笑天門」と書かれた乗り物に乗り、モノクロモンに引かせている。オカマ言葉でどこか憎めない。歌うのが好きだが、部下達はエテモンが歌を歌うのを嫌がっている。
選ばれし子供達との決戦では、ナノモンの陰謀により暗黒のネットワークの中心部に吸収されそうになるが、逆に取り込んでしまい巨大なデジモンと化す、だが、太一の正しい勇気で進化を遂げたメタルグレイモンの放ったギガデストロイヤーの影響で発生したブラックホールに吸い込まれ、暗黒の世界に飛ばされる。
しかし後に、子供達に復讐するために究極体メタルエテモンとして復活し、第3勢力的な存在となるがズドモンとサーベルレオモンに敗れる。

ガジモン
成長期。エテモンの部下。エテモンの統治地域のあちこちに同種がいる。戦闘は本業ではない。声優は複数いる。
コカトリモン
成熟期。エテモンの部下。羽が退化して飛べないのが悩みの種。ゴマモン達を石に変え、太一達を日干しにして干物にしようとした。
太一と丈の紋章を奪うが、トゲモンとバードラモンに敗れる。
最期は巨大サボテンに跳ね返った船にケーブルから電気が漏れ、爆発して死亡。

ナノモン(声:宇垣秀成)
小型のマシーン型の完全体。高度な頭脳を持つ。目的のためなら手段を選ばない。
過去にエテモンと戦い破れ、記憶の殆どを失ってしまった。エテモンに復讐することだけを考えている。
体の自由を奪われた上で、エテモンのネットワークに利用されていたが、子供達を利用して脱出。
エテモンを道連れにしようとし、暗黒のネットワークの中心部にエテモンとともに落ちて、死亡。

モノクロモン
成熟期。エテモンの部下で戦闘用。言葉は喋れない。エテモンの乗り物を引っ張る。
ファイル島にもいた。
ティラノモン
成熟期。エテモンの部下で戦闘用。言葉は喋れない。
パグモン
幼年期。群れをなす悪いデジモン。コロモンの村を乗っ取っていた。
トノサマゲコモン(声:松尾銀三)
完全体。ゲコモンの城にいて、何百年もの間、眠っていた。
ミミたちのおかげで復活したが、とんでもない暴君であることがわかり、メタルグレイモンと戦い、また永い眠りにつく。

ゲコモン
成熟期。ミミにこき使われていた。ダークマスターズ編でミミ達に味方する。
オタマモン
成長期。ゲコモン同様ミミにこき使われていた。ダークマスターズ編でミミ達に味方する。
ベーダモン(声:鈴木琢磨)
完全体デジモン。穴に落ちた物の心を奪い売る、心の商人で、うんこが何よりも好き。
光子郎の知りたがる心と紋章を奪うが、アトラーカブテリモンに敗れた。

デジタマモン(声:堀川仁)
完全体。べジーモンと共にレストランを経営。ピコデビモンから金を受け取り、丈とヤマトをレストランから逃がさないようにした。
丈との友情を信じたヤマトが進化させたワーガルルモンに、べジーモンもろとも敗れる。

ベジーモン(声:河本浩之)
成熟期。デジタマモンと共にレストランを経営していた。デジタマモンと共に、丈とヤマトを騙す。
ワーガルルモンに敗れたデジタマモンを見て逃げ出した。

日記

ファイル島編(デビモン編)のデジモン

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

ファイル島編(デビモン編)のデジモン
デビモン(声:塩沢兼人)
ファイル島を支配していた堕天使型デジモン。詳細はデビモンを参照の事。

オーガモン(声:江川央生)
デビモンの唯一の部下。詳細はオーガモンを参照の事。
クワガーモン
成熟期。一番最初に子供達の前に現れた凶暴なデジモン。
サーバ大陸でも同種のデジモンが登場する。ファイル島種のものよりも強い。

シェルモン(声:川津泰彦)
成熟期。海岸にいる凶暴なデジモンで、自分の縄張りに踏み込んだ太一たちを襲った。
ダークマスターズ編にも登場し、溺れたふりをして襲ったが、成熟期に進化していないデジモンたちに敗れ、子供たちのデジモンが強くなったことを分からせた。

メラモン(声:中村秀利)
成熟期。ミハラシ山の番人。詳細はメラモンを参照の事。
アンドロモン(声:梁田清之)
ファイル島の工場にいたデジモン。詳細はアンドロモンを参照の事。

もんざえモン(声:高橋広樹)
全てのおもちゃを愛す、おもちゃの街の村長。黒い歯車に操られる。
完全体だが、アンドロモンのようなそれらしい活躍はない。
ヌメモン(声:上田祐司)
群れをなす成熟期。
弱く、汚いデジモン、という印象を早々に植え付ける。アニメ内での下ネタのギャグ担当。
ムゲンドラモンとの戦いでは、命を張って沢山の数でムゲンドラモンに攻めるが一瞬であっけなく消されるという描写をされ、ストーリーに重要な役割を果たした。

ユニモン(声:藤本教子)
成熟期。ファイル島で黒い歯車に操られていたデジモン。後にミミたちと合流して味方する。
モジャモン(声:家富ヨウジ)
成熟期。ファイル島で黒い歯車に操られ、太一達を襲う。
ユキダルモン(声:伊藤健太郎)
成熟期。詳細はユキダルモンを参照の事。
ピエモンとの戦いにミミに連れられて参戦する。

ケンタルモン(声:相沢正輝)
成熟期。詳細はケンタルモンを参照の事。
スカモン(声:くまいもとこ)
成熟期。分断されたファイル島で、相棒のチューモンと共に小島と共に流されるミミ達に出会った。デジヴァイスの光によって心を入れ替える。
その後、ダークマスターズの暗黒の力によるスパイラルマウンテン形成の影響で発生した地割れに落ちて、死亡。

チューモン(声:山口勝平)
成長期。スカモンと組んで追いはぎの様なことをやっていたがデジヴァイスの光でいい気分に。
ダークマスターズ編では相棒のスカモンを失い、自らも傷を負い、かなり衰弱した姿でミミたちと再会する。
ピエモンの攻撃からミミを庇い、彼女の腕の中で消滅する。
ドリモゲモン(声:金光宣明)
成熟期。詳細はドリモゲモンを参照の事。

バケモン牧師(声:キートン山田)
バケモン(声:宮田始典、石塚堅、園部啓一)
成熟期。丈と空をバケモン様のお供え物にしようとした。
エレキモン(声:高戸靖広)
好奇心旺盛な成長期。詳細はエレキモンを参照の事。
ホエーモン(声:木村雅史)
成熟期。詳細はホエーモンを参照の事。

日記

協力者『デジモンアドベンチャー』



協力者
ゲンナイ(声:八奈見乗児)
選ばれし子供を助ける謎の老人。デジモンではなく、正体はデジタルワールドの安定を望むもの(ホメオスタシス)に仕えるエージェント。デビモンを倒した後から登場するようになる。

元々は青年の姿をしていたが、ピエモンとの戦いの際、黒い物体を埋め込まれ、その後、何らかの経緯をたどり老人の姿となった。作中では語られないが、小説版によると、ピエモンにより埋め込まれた黒い物体の影響を抑えるため、老化して代謝を抑えたとの事である。

デジタルワールドの安定を望む者(声:荒木香恵)
太一達を選ばれし子供達に選んだ。デジモンと同じくネット上のデータでできているが、自分の肉体を持つことができない。そのためヒカリの体を借りて選ばれし子供達に語りかけたことがある。

その正体はデジタルワールドのセキリティシステムで、デジタルワールドの安定と繁栄のために光と闇のバランスを監視している。劇中では自身の名を名乗らなかったが、小説版では「ホメオスタシス」と呼ばれている。

劇場一作目でヒカリがボタモンを急速にグレイモンに進化させたことから、デジタルワールドの闇が過剰に増大した時の対抗策として、ヒカリが持つ資質と共通した資質を持つ『選ばれし子供』を選び、デジタルワールドへ呼び寄せた。

レオモン(声:平田広明)
パートナーのいない成熟期デジモン。太一達の協力者。当初はデビモンに黒い歯車で操られていた。終盤、デジヴァイスの光を浴びたのがキッカケで究極体サーベルレオモンへと進化できるようになった。

最期はメタルエテモンの攻撃からミミを庇った際にできた傷が原因で、死んでしまう。またレオモンは、ヤマトとタケルの父と同じ平田広明が声優を担当したため、小説版にてタケルはレオモンと父の雰囲気が似ていると感じた。

ウィザーモン(声:石田彰)
ヴァンデモンの部下だった成熟期デジモン。ヴァンデモンの部下になる以前、テイルモンに助けられた時から、テイルモンと行動を共にしていて、テイルモンに恩義と好意を感じていた。東京に征った際、ヴァンデモンと敵対し、テイルモンとヒカリを引き合わせようと奔走した。
最期はヴァンデモンの攻撃からテイルモンとヒカリを庇い死亡。

ピッコロモン(声:田の中勇)
妖精型の完全体。スカルグレイモンになったアグモンと、そうさせてしまった太一の進化に脅えた状態を元に戻すため、太一たちに修行を課す。ダークマスターズ達から子供達を逃がすため、ひとりダークマスターズ達の前に残り、死亡。

またワンダースワンゲームシリーズにて、ゲンナイと共に秋山遼や一乗寺賢をサポートしたピッコロモンがいるが、上記のピッコロモンが転生したものかどうかは不明。

日記

選ばれし子供達の家族『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

選ばれし子供達の家族
家族の声は別のレギュラーキャラを演じる声優が演じている場合が多い。太一役の藤田淑子、空役の水谷優子はそれぞれ互いの母親役を演じている。また、本名は劇中では明かされないキャラも多いが、声優と同じ名前であるパターンが多い。

八神裕子(太一・ヒカリの母)(声:榊原良子(劇場版1作目)、水谷優子)
明るくて気さくな母親。物事にはあまりこだわらない。劇場版1作目ではまだちゃんと設定が固まっていなかったのか、殆ど別人である。

八神進(太一・ヒカリの父)(声:石丸博也(劇場版1作目)、千葉進歩)
普通のサラリーマン。母親に比べると登場回数は少なかった。母同様に、劇場版1作目では殆ど別人である。

ミーコ(八神家のネコ)(声:冬馬由美)
八神家のネコ。劇場版1作目では、コロモンに勝利するなどの活躍をした。
高石奈津子(ヤマト・タケルの母)(声:坂本千夏)
離婚した元夫と長男のヤマトと離れて、タケルと二人で暮らしている。理化学系のルポルタージュなどの仕事をしている。フランス人の父を持つハーフ。

石田裕明(ヤマト・タケルの父)(声:平田広明)
離婚した元妻と次男のタケルと離れて、お台場でヤマトと二人で暮らしている。フジテレビ報道局で働いている。家事はヤマトに任せがち。ヤマトとタケルの名前の由来や『ぼくらのウォーゲーム!』などから、恐らく島根県出身。

武ノ内淑子(空の母)(声:藤田淑子)
古く伝統のある華道の家元を勤めている。空を思う気持ちが伝わらずすれ違いもあったが、後に和解する。

泉佳江(光子郎の母)(声:初登場時のみ水谷優子、荒木香恵)
優しい母親で、光子郎がいつまでも他人行儀で心を開かないことを気に病んだり、デジタルワールドから帰ってきた後、どこか隠し事のある様子の光子郎を心配したりしている。

泉政実(光子郎の父)(声:菊池正美)
光子郎に対しての深い理解を示している。数学者でもあった光子郎の実の父親とは遠縁にあたり、光子郎の実の両親が交通事故で亡くなったのと生まれた子供が病死したのをきっかけに光子郎を引き取ることにした。

太刀川サトエ(ミミの母)(声:徳光由香)
能天気なミミの母親。ミミと同じようにかなり個性的な味覚をしていてキムチチャーハンに生クリームと苺をのせていた。性格はミミより自己中心的で幼く天真爛漫で、娘でさえやや呆れていた。

太刀川ケースケ(ミミの父)(声:櫻井孝宏)
主にロック系ミュージックのフリーのミキサー。のんきな父親だが、ダークティラノモンに襲われそうになった際、ビッグファイト掃除用の車両で特攻する等、勇気をみせた。

城戸シン(丈の兄)(声:菊池正美)
丈の長兄で医大生。卒業後は孤島の診療所で働くことを望んでいる。ヴァンデモン襲撃の際はバケモン達による騒動に気付かず、押入れから(寝てたところから起きて)登場するという呑気な一面も見せた。

日記

登場キャラ『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

アグモン
(声:坂本千夏)
太一のパートナーデジモン。食いしん坊でのんびり屋だが、いざという時は熱い。パートナーデジモンの中で最初に成熟期、完全体へ進化した。無理に進化させようとした太一によって1度だけ完全体のスカルグレイモンに暗黒進化したこともある。
詳細はアグモンを参照

ガブモン
(声:山口眞弓)
ヤマトのパートナーデジモン。恥かしがり屋だが他人思い。ヤマトに自分の毛皮をかけたことがある。ヤマトのハーモニカの音色が好き。ヤマトと同じく、タケル思い。毛皮の中身は設定上ではアグモンと似た爬虫類型だが、劇中では出てこない。
詳細はガブモンを参照

ピヨモン
(声:重松花鳥)
空のパートナーデジモン。空には甘えん坊。しかしいざという時は勇敢。女の子的だが、完全体の姿や声はとても逞しい。空を飛ぶことができるが、あまり素早く空を飛ぶことができないのが悩みのようだ。
詳細はピヨモンを参照

テントモン
(声:櫻井孝宏)
光子郎のパートナーデジモン。関西弁で話す。他人行儀な光子郎に一言言う時もある。しかし基本的に光子郎を慕っている。社交的で人懐っこく、誰に対しても他人行儀な光子郎とは対照的。カブテリモン以上は設定上は知性が低い種類のデジモンだが、光子郎に似たテントモンから進化したからか、頭が良く、機転が利く。
詳細はテントモンを参照

パルモン
(声:溝脇しほみ)
ミミのパートナーデジモン。ミミに似た性格でマイペースで癒し系。ミミと同じように子供っぽいが、ミミのワガママに手を焼くことも。
詳細はパルモンを参照

ゴマモン
(声:竹内順子)
丈のパートナーデジモン。一人称は唯一「オイラ」。やんちゃな性格で、そのため生真面目な丈には生意気なことを言ったりする。丈との掛け合いは凸凹コンビのようであり、本人達も気が合わないと言っていたが、なんだかんだいって仲が良い。終盤では完全体ながら究極体のメタルエテモンのクロンデジゾイドのコーティングを同じクロンデジゾイド製のハンマーで砕く快挙を為す。
詳細はゴマモンを参照

パタモン
(声:松本美和)
タケルのパートナーデジモン。タケルに似て泣き虫で、可愛らしい行動が多い。そのためか、パートナーデジモンたちの間でも庇護の対象であることが多かった。進化すると性格がまったく変わる。また進化回数は非常に少なく、ストーリー的に切り札的な存在であり、エンジェモン、ホーリーエンジェモンは暗黒系デジモンに対して有効な聖なる力を持っているため、1段階上の敵デジモンとも渡り合える程の強さを持つ。また、テイルモンが参戦したあとは聖なる力を持つ者同士よく行動を共にしていた。ピヨモン同様、空を素早く飛べないのが悩みの種のようだ。
詳細はパタモンを参照

テイルモン
(声:徳光由香)
ヒカリのパートナーデジモン。見た目は成長期のようだが、実は成熟期。パートナーデジモンの中でもっとも大人びた性格。現実世界で8人目の選ばれし子供を捜す際は普通の猫のふりをしていた。ヴァンデモンの部下として過ごすうちに、自分のパートナーとなるはずのヒカリを一人でずっと待ち続けていた過去の記憶を失っていたが、ウィザーモンの尽力によりヒカリのパートナーとして目覚める。

本人曰く鍛え方が違うため、完全体に進化しても成熟期未満に退化しない。しかし、アグモンをウォーグレイモンへワープ進化させたとき、一度だけ成長期のプロットモンへ退化したことがある。
詳細はテイルモンを参照

日記

パートナーデジモン1『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

パートナーデジモン
選ばれし子供達を待っていた8匹のデジモン達。デジモンアドベンチャーでのパートナーデジモンとは人間の子供と特殊な繋がりを持ったデジモンで、人間の心の特質の力によって進化を遂げることができる。デジヴァイス、紋章、タグは、人間の心の特質の力を増幅し、よりパートナーデジモンを高いレベルのデジモンに進化させるためのものである。設定上は性別はないが、今作ではパートナーの人間の性別と同じ扱いをされ、性格面での性別もパートナーの人間と同じ。

進化するとそれまでの子供のような性格から、戦闘的な大人びた性格へと変化し、声も大きく変化する。今作以降はなくなったが進化後、声が低くなる加工も一時期に施されていた。

成熟期進化時は「進化」、完全体進化時は「超進化」、究極体進化時は「ワープ進化」と言う(成長期から一気に進化し、その過程である成熟期・完全体が飛ばされるため)。成熟期進化や究極体進化時は、パタモン、テントモン、パルモンを除いて、パートナーの紋章と同じ色の光と共に進化する(パタモンは天使の羽、テントモンとパルモンはパートナーの紋章の色とは補色になっており、ちょうどお互い交換した様な形となっている)。なお、テイルモン以外は完全体以上に進化すると、エネルギーを大量に使うため殆どの場合は幼年期2に退化してしまう。

日記

高石タケルと八神ヒカリ『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

高石タケル
(たかいし たける)(声:小西寛子)
河田小学校2年生。パートナーデジモンはパタモン。黄色の希望の紋章の持ち主。ヤマトの弟でヤマト同様にクォーター。数年前から離れて暮らしているが兄・ヤマトとは仲が良い。両親の離婚により、唯一違う河田小学校に通っている。33話で兄ヤマトがタケルを三軒茶屋まで送っていることから、タケルは三軒茶屋付近に住んでいる様である(小説版によると三軒茶屋のマンション暮らし)。

人間世界から持ってきていた物はお菓子。一番最年少だったため、みんなの足手まといにならないようにひたすら頑張り、時には手のかからない良い子を演じたりしていたが決してそれを表に出すことはなかった。そして旅を続けるうちに逞しく成長していく。ピエモンとの戦いでは、仲間達が人形に変えられていく中でも決して諦めずにヒカリを守り抜いた。

八神ヒカリ
(やがみ ひかり)(声:荒木香恵)
お台場小学校2年生。パートナーデジモンはテイルモン。ピンク色の光の紋章の持ち主。太一の妹。病欠により子ども会のキャンプを休んでいたため、ほかの7人より遅く戦いに参加した。初登場時に風邪を引いており、デジタルワールドでも途中まで治りきっていなかったので病弱なイメージがあるが、普段は元気な女の子。太一曰く自分が苦しくても他人の事を気にかける程心優しくも危なっかしい性格をしており、それが逆に太一を苦しめていたとも言える。

普通の人にはない力があるようで、デジモンを回復させたり、「デジタルワールドの安定を望む者」を憑依させて、言葉を中継できたりした。皆が忘れていた光ヶ丘での事件をただ一人覚えており、普通の人には見えない現実世界に『歪み』として現れたデジモン達も以前から見ることが出来ていた。小さい頃から首にさげていて、人間界から持ってきたホイッスルを旅の終わりにテイルモンに渡す。

日記

城戸 丈と太刀川ミミ『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

太刀川ミミ
(たちかわ みみ)(声:前田愛)
お台場小学校4年生。光子郎とはクラスメイト。パートナーデジモンはパルモン。緑色の純真の紋章の持ち主。クラス1の美少女で明るく、男女問わず友達が多いが天真爛漫で喜怒哀楽が激しく、誰に対しても自分の気持ちを隠さない。

ゆえにメンバーで一番子供っぽくワガママに見える。しかし根の性格は優しいので誰からも好かれるタイプ。とりわけ何故か汚物系デジモンに好かれる。目玉焼きに砂糖を乗せ、さらに納豆を乗せる程味覚は凄い(又、子供達はそれぞれ目玉焼きにかける物が違い、ミミとポン酢をかける光子郎は周りの子供達から引かれていた)。

また、歌が上手い。人間世界から持ってきていた物はサバイバル用品(父親のを勝手に持ってきた)とピンク色のテンガロンハット(最終回で風に飛ばされてしまう)。デジタルワールドの旅で、自分の気持ちに正直な所が良い方向に強くなった。

かわいいものが好き。ダークマスターズとの戦いによる見知ったデジモン達の死で、戦いを続ける事に疑問を持ち、保護者役兼説得役の丈と一緒に別行動したが、レオモンの死や、朽ちた始まりの町を見て、戦わなければいけない時もあると自ら気付いた。丈とも別行動することになったあとも、世界を救う戦いのための仲間集めを続け、最後の決戦に挑んだ。また、彼女とパルモン、そして彼女のテンガロンハットがファンの間で今でも語り草となる感動の最終回で重要なポイントである。

城戸 丈
(きど じょう)(声:菊池正美)
お台場小学校6年生、最年長。パートナーデジモンはゴマモン。黒色の誠実の紋章の持ち主。最年長だから自分がしっかりしなければならない、と思い一人で空回りしたり、融通が利かない所や優柔不断な所があった。さらに気弱なガリ勉タイプで運も悪く、ちょっと頼りなかった。血を見ると気絶するらしい。目先のことに気を取られがちで、空気が読めない時もある。人間世界から持ってきていた物はキャンプの非常食(本当はミミがキャンプで管理しなければいけないもの)。

デジタルワールドの旅で年長者に相応しい心構えが生まれ、保護者役もできるようになる。親が医者なので医者にならねばと思い勉強してきたがデジタルワールドでの冒険を通じ、自らの意思で医者になりたいと考え、勉強に励むようになった。その後、芝学園中等部を受験していた。田舎のおばあちゃんにテストができるようになるお経を教えてもらい、内容は「るきでくよるきでがーとすて、るきでくよぎしふーらあ、びころよーんてんまんてくやひ、びころよーんてんまんてくやひ」と意味不明だが実は逆から読むと「テストができるよくできる、あら不思議テストができる、百点満点喜び」と単純なもので、どこの宗教も関係ない。

劇場版1作目の時は声が別人。

日記

武之内 空と泉 光子郎『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

武之内 空
(たけのうち そら)(声:水谷優子)
お台場小学校5年生。パートナーデジモンはピヨモン。赤色の愛情の紋章の持ち主。太一と同じサッカー部で幼馴染。メンバーではお姉さん的存在だがそれ故に責任を感じ、嫌な事も自分の中にしまい込んで我慢してしまう。

そのため一度責任感に押し潰されて闇に捉われてしまうが、丈とヤマトの助けを借りて闇を払う。人間世界から持ってきていた物は旅行用救急セット(絆創膏と消毒薬と針と糸)。華道の家元である母親と一時期衝突していたがデジタルワールドでの出来事で母親の愛情を理解し、和解した。因みに帽子はヘルメットのように硬くなったり、布のように柔らかくなったりした。劇場版1作目の時は声が別人。

泉 光子郎
(いずみ こうしろう)(声:天神有海)
お台場小学校4年生。ミミとはクラスメイト。パートナーデジモンはテントモン。紫色の知識の紋章の持ち主。太一と同じサッカー部。性格は知的で理論派。一つの興味に集中すると周りに全然気がいかなくなり、ミミを泣かせたり怒らせたりした事も。自分が両親の本当の子供でないと知ってしまった過去から、人付き合いが苦手になり、他人と距離を作りがちで、誰に対しても常に丁寧語で話し、またパソコンなどに逃避するようになっていた(一部のファンの間では前述のミミを泣かせた時にパソコンなどに逃避して周りに壁を作ってしまう自分を自覚したのではないかと言われることがある)。

人間世界から持ってきていた物はパイナップルマークのノートパソコンと携帯電話とデジカメとパソコン用のマイク付きヘッドフォン。デジタルワールドの謎を常に研究していて、そのおかげでメンバーは行動指針を立てることができ、リーダーの太一の信頼も厚い、選ばれし子供達の参謀役になる。ヴァンデモンが子供たちに先んじて人間界へ向かった際、ヴァンデモンが使ったものと同じものと思われるカードの配置の秘密を解き無事子供たちは人間界へ帰ることができた。

キャンプにもノートパソコンを持ってくるパソコン好き。自分が養子という事を気にしていたが、デジタルワールドから帰って来た後のお台場での出来事の際に義父母とのわだかまりが溶け、その後は実の親の様に慕う。冒険が終わった後、小学校にパソコン部を作る。

日記

石田ヤマトと八神太一『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

八神太一
(やがみ たいち)(声:藤田淑子)
今作の主人公。お台場小学校5年生。パートナーデジモンはアグモン。オレンジ色の勇気の紋章の持ち主。サッカー部のエース。トレードマークのゴーグルはいつも身につけている。一見無鉄砲だが人をまとめる力を持ち、全員からリーダーに任命される。昔、妹のヒカリの病状を悪化させて危うく死なせかけてしまった事があり、ヒカリに対して多少過保護なところがある。

人間世界から持ってきていた物はゴーグルと望遠鏡。また、勇気の紋章を手に入れた時、焦ってアグモンを無理やり進化させようとしてスカルグレイモンにしてしまったことがある。この暗黒進化は後に「間違った勇気」によるものと発覚する。また機械の扱いが粗雑で、光子郎のパソコンを叩いて直そうとしたり、『ぼくらのウォーゲーム!』ではパソコンをフリーズさせてしまったこともある。着ている服は青色で、パートナーの体色と補色になっている。

デジモンアドベンチャーVテイマー01の主人公・八神太一とは、最初は何らかの形でリンクさせる予定だったが、結局パラレルワールドでの同一人物となってしまった。第9話参照で穿いている下着はブリーフで有ることが解る。

石田ヤマト
(いしだ やまと)(声:風間勇刀)
お台場小学校5年生。パートナーデジモンはガブモン。青色の友情の紋章の持ち主。母方の祖父がフランス人のクォーター。クールを装うが、それは自分の内面を他人に知られたくないからであり、かなり激情家である。特に離れて暮らしていたので弟のタケルには過保護。「野球部」という設定があったが劇中では全く触れなかった。

両親が離婚していて父親と二人暮らし、そのせいもあり小学生男子ながら料理が上手。たまにブルースハープを吹いたりする。人間世界から持ってきていた物は先述のハーモニカのみ。自分の手を離れて成長したタケルを見て自分の存在価値を見失い、太一に勝負を挑んだ後、一度仲間の元を離れた。

しかしその後、自分の脆さとタケルの成長を受け入れ、合流。最後の決戦に挑んだ。劇場版1作目の時は声が別人。公式サイトのアンケートにおいて「選ばれし子供たちの中で1番好きなキャラは?」で3回連続で1位を取るほどファンからの人気が高い。

日記

選ばれし子供達『デジモンアドベンチャー』

デジモン関連についての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーの登場キャラクターより引用>

選ばれし子供達
サマーキャンプに参加した、及び参加を予定していた少年少女8人。
4年前に起きた『光が丘爆弾テロ事件』と世間で呼ばれるデジモン事件の目撃者という共通点がある。全員『聖なるデヴァイス』とデジタルワールドで呼ばれるデジヴァイスを持ち、後に完全体以上に進化させるのに必要な紋章とタグを手に入れる。

また太一達を選ばれし子供達に選んだのは「デジタルワールドの安定を望む者(小説版ではホメオスタシスと呼ばれている)」である。なおアニメ53話と小説版では1995年から1999年の間にデジタルワールドに訪れた太一達以外の「選ばれし子供」の存在を示唆しているが次作を含め実際に登場した事は無い(シルエットのみ53話に登場)。

日記

ドラマCD・関連ゲーム『デジモンアドベンチャー』



ドラマCD・関連ゲーム
『アノードテイマー』・『カソードテイマー』
この2つは、イベントなどの違いはあれどストーリーは同じ。アノードは+という意味で、キメラver、カソードは−の意でムゲンverと呼ばれる。

1999年の大晦日、太一達が撃破した強敵達がミレニアモンの力によって復活。拘束された選ばれし子ども達を救うため、リョウがデジタルワールドへと降り立つ。

アニメの世界においてもミレニアモンによる事件はあったようだが、アニメの世界での出来事とゲームでの出来事はあくまでパラレルであり、ゲームそのままの出来事がアニメ世界においても起こったわけではない。同様に、ゲーム内に登場する太一達選ばれし子供達も、アニメの世界の太一達とはパラレルワールドでの別人と思われる。

『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ(1)』 1999.11.3発売
デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第1弾。収録されているドラマは1本目は太一、空、2本目は空、前半後半に別れた3本目は丈がメイン。3人のキャラクターソングも収録。

ミニドラマシリーズ3作は基本的には全てパラレル設定[2]のギャグストーリー。その一つ、ミニドラマ1「SOS! 5年A組」ではパラレルストーリーの中で太一自ら一休さんに進化(真似)して空達を導いた。藤田淑子が出演作品であるTVアニメ「一休さん」で主人公の一休を演じている事からきていると思われる。

『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ(2)』 1999.12.3発売
デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第2弾。収録されているドラマは光子郎、ミミ、ヒカリがメインで全て繋がっている。3人のキャラクターソングも収録。
光子郎の書いたラブレターの相手を巡って、選ばれし子供達(特にミミ)が熱い戦いを繰り広げるパラレル?ストーリー。

『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ(3)』 2000.1.7発売
デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第3弾。収録されているドラマはヤマト、タケルがメインの物とデジモン達がメインの新春デジモン演芸。ヤマトとタケル2人のキャラクターソングも収録。

『デジモンアドベンチャー オリジナルストーリー 2年半の休暇』 2003.4.23発売
「デジモンアドベンチャー」と「デジモンアドベンチャー02」の間を挟む2年半の、太一、丈、空、光子郎、ミミ、ヤマトの6人のそれぞれの物語。
アニメ・デジモンシリーズ終了を記念して4作同時に後日談のドラマCDを発売した。

日記

関連CD『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

関連CD
シングル
『Butter-Fly』 歌:和田光司 1999.4.23発売
『I wish』 歌:前田 愛 1999.4.23発売
『brave heart』 歌:宮崎歩 1999.6.25発売
『Keep on』 歌:前田 愛 1999.10.8発売
『作品No.2「春」イ長調〜ぼくらのウォーゲーム!〜』 歌:AiM 2000.4.26発売

マキシシングル
『Butter-Fly』 歌:和田光司 2004.8.1発売
『I wish』 歌:前田 愛 2004.8.1発売
『brave heart』 歌:宮崎歩 2004.8.1発売
『Keep on』 歌:前田 愛 2004.8.1発売

アルバム
『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集Ver.1』 音楽:有澤孝紀 1999.7.23発売
『デジモンアドベンチャー シングルヒットパレード』 1999.9.22発売
『デジモンアドベンチャー キュートビートクラブ』 音楽:有澤孝紀 1999.12.10発売
『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集Ver.2』 音楽:有澤孝紀 2000.2.4発売
『デジモンアドベンチャー・ベストヒットパレード』 2000.3.24発売
『デジモンアドベンチャー好敵手キャラソングファイル』 2000.5.24発売

全シリーズ合同企画アルバム
『デジモン挿入歌ベストエボリューション』 2001.12.29発売
『デジモンガールズフェスティバル』 2002.2.6発売
『デジモンミュージック 太田美知彦セルフカバー集〜未来へのメッセージ〜』 2002.6.26発売
『デジモンオープニングベストスピリット(完全生産限定盤)』 歌:和田光司 2002.08.07発売
『デジモン挿入歌ワンダーベストエボリューション(完全生産限盤)』 2002.12.4発売
『デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC(完全生産限定盤)』 2002.12.25発売
『We Love DiGiMONMUSIC SPECIAL勇気を受け継ぐ子供達へ−お台場メモリアル 8/1計画−』 2003.7.24発売
『デジモン挿入歌ミラクルベストエボリューション(初回生産完全限定盤)』 2003.12.26発売
『デジモン超進化ベスト!』 2006.3.8発売(同年12.21再リリース)

日記

小説『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

小説
まさきひろと角銅博之によってスーパーダッシュ文庫から全3巻でノベライズされている。ストーリー全体のおおまかな流れはテレビ版を圧縮したような内容になっているが、ほとんど全ての部分がアニメ版とは異なる小説版の展開としてアレンジされており、設定などもアニメ版とは若干の違いがある。

このため、どちらかというと『アニメのデジモンアドベンチャー』のノベライズというよりは、小説で描かれる『アニメとは別物の、パラレルワールド的なもう一つのデジモンアドベンチャー』といったほうが的確である。
後書きに「02の小説も書くかもしれない」と記されているが、実現には至っていない。

いま、冒険がはじまる ISBN 408630029X
8人目の選ばれし子ども ISBN 4086300354
冒険はまだ終わらない ISBN 4086300397

日記

『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』
2000年春の東映アニメフェアで上映された。興行収入21.6億円。
当時すでに劇場版1作目・21話を手掛け、前々から一部の間で評価が高かった監督・細田守の名を一気にアニメ業界に知らしめた作品。

わずか40分という上映時間ながら、その最高峰の映像や構成、パソコンやネットワークとデジモンを巧みに組み合わせた演出は非常に洗練されており、公開時は同時上映の「ONE PIECE」目当てで来たデジモンに興味のなかった観客を圧倒し、これをきっかけにTV本編はすでにラスト数話だったが新たなデジモンファンを多く獲得した。

乙一、村上隆などクリエイターにも高く支持され、特に村上はこれを理由にルイ・ヴィトンの店頭CMの製作を細田に頼んだ程、心酔していた。
東映アニメフェア作品としては極めて異例のマニア向けの劇場版解説ブックが出る等、アニメ業界全体に与えた衝撃は大きい。

ストーリー
デジタルワールドから子供達が帰ってきて数ヶ月、2000年の春休みに起きた事件。突如ネットに出現したデジタマから生まれた新種デジモンは、ネットに繋がるコンピュータのデータを食い荒らし、暴走させながら急速に進化。世界を混乱に陥らせる謎の新種デジモンを止めるため、子供達は再び戦いへと乗り出す。
オメガモン・井ノ上京(デジモンアドベンチャー02での選ばれし子供たちの1人)初登場作。02のストーリーと密接に関わることになる。アニメ版にはこれを見ないと意味が分からない話もいくつかある。この作品で鮮烈な活躍をしたオメガモンは最強デジモンの象徴的存在となる。

主要登場人物
新種デジモン(クラモン→ツメモン→ケラモン→(二段階進化)インフェルモン→ディアボロモン)
突如ネットに現れた無邪気ながら凶悪なデジモン。凄まじい食欲を持ち、デジタマから僅かな期間で成熟期以外の全ての進化をした。『遊び』で世界を危機に陥らす、かなり性質の悪いデジモン。ちなみに発射した核ミサイルと同名の核ミサイル『ピースキーパー』は実在するが、本作の物とは概要は異なっている。

デジタマから幼年期1でクラモン、幼年期2でツメモン、成長期でケラモン、完全体でインフェルモンとなる。映画中では出てこないが、ケラモンが通常進化すると成熟期クリサリモンになる。映画中では究極体のディアボロモンを含めてこれらの名称は一切使われなかった。

主題歌
オープニング
『Butter-Fly』 歌:和田光司 作詞・作曲:千綿偉功 編曲:渡部チェル
エンディング
『作品No.2「春」イ長調 〜ぼくらのウォーゲーム!〜』 歌:AiM 作詞:Namika 作曲・編曲:宮崎 道
挿入歌
『brave heart』 歌:宮崎歩 作詞:大森祥子 作・編曲:太田美知彦
『レクイエム』 歌:東京少年少女合唱隊 作曲:有澤孝紀

日記

劇場版『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

劇場版『デジモンアドベンチャー』
1999年3月に東映アニメフェアの1作として公開された。関東圏ではこの映画の公開日の翌日がTV版「デジモンアドベンチャー」第1話の放送日だった。わずか20分の作品だが、その後の「ぼくらのウォーゲーム!」で見られる細田守監督の前衛的な演出も端々に見られる作品で、至る所に複線が張られている。
音楽はモーリス・ラヴェル作曲のボレロのみが使われたが、有澤孝紀が編曲しているため、名義上は有澤が音楽担当者となっている。

ストーリー
1995年の春休みに起きた事件。選ばれし子供達が初めてデジモンと接触した日、そして「なぜ彼らが選ばれたか」かの原因になった出来事を描く。TV版のプロローグ的な話である。なおこの事件後のTV版では一般に「光が丘爆弾テロ事件」として報じられた。この事件がきっかけで太一たちは選ばれし子供になった。TV版のストーリーと密接につながっており、TV版にはこれを見ないと意味が分からないストーリーもいくつかある。また、この20分の中に太一とヒカリ以外の選ばれし子供たち6人も登場している。

主要登場人物
(ボタモン)→コロモン→(アグモン→グレイモン)(声・坂本千夏)
太一達の住む部屋のパソコンからデジタマで現れたデジモン。その後、短期間で急速に進化していく。TV版のアグモンとは別個体である。言葉を喋り自己紹介をしたのがコロモンの時のみなので、進化しても太一達にコロモンと呼ばれ続けた。グレイモンになっても太一とヒカリを庇った事から喋れないだけでちゃんと二人を覚えていたようだ。

パロットモン
アグモンの後を追うように、上空に出現した巨大デジタマから現れた謎のデジモン。グレイモンとの激しい戦いの末、姿を消した。劇中では名前は出てこない。完全体。
劇場版のムービーブックでデジタマとパロットモンが現実世界に迷い込んだのは、偶然であると言われているが、小説版ではホメオスタシスがデジタマの回収のためにパロットモンを差し向けた事になっている。

スタッフ
監督:細田守
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:中鶴勝祥
作画監督:山下高明
美術監督:徳重賢
音楽:有澤孝紀

日記

サブタイトル『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

サブタイトル
放送日は関東圏のフジテレビ及び同時ネット局などのもの。
漂流? 冒険の島! (1999年3月7日)
爆裂進化! グレイモン (1999年3月14日)
蒼き狼! ガルルモン (1999年3月21日)
灼熱! バードラモン (1999年3月28日)
電光! カブテリモン (1999年4月4日)
パルモン怒りの進化! (1999年4月11日)

咆哮! イッカクモン (1999年4月18日)
闇の使者デビモン! (1999年4月25日)
激突! 冷凍デジモン (1999年5月2日)
守護者ケンタルモン! (1999年5月9日)
踊る亡霊! バケモン (1999年5月16日)
冒険! パタモンと僕 (1999年5月23日)

エンジェモン覚醒! (1999年5月30日)
出航・新大陸へ! (1999年6月6日)
エテモン! 悪の花道 (1999年6月13日)
暗黒進化! スカルグレイモン (1999年6月20日)
幻船長コカトリモン! (1999年6月27日)
妖精! ピッコロモン (1999年7月4日)
迷宮のナノモン (1999年7月11日)

完全体進化! メタルグレイモン (1999年7月25日)
コロモン東京大激突! (1999年8月1日)
ささやく小悪魔ピコデビモン (1999年8月8日)
友よ! ワーガルルモン (1999年8月15日)
撃破! アトラーカブテリモン (1999年8月22日)
眠れる暴君! トノサマゲコモン (1999年8月29日)
輝く翼! ガルダモン (1999年9月5日)

闇の城ヴァンデモン (1999年9月12日)
追撃! 日本へ急げ (1999年9月19日)
マンモン光が丘大激突! (1999年9月26日)
デジモン東京大横断 (1999年10月3日)
レアモン! 東京湾襲撃 (1999年10月10日)

熱いぜ東京タワー! デスメラモン (1999年10月17日)
パンプとゴツは渋谷系デジモン (1999年10月24日)
運命の絆! テイルモン (1999年10月31日)
お台場の妖精! リリモン開花 (1999年11月7日)
結界突破! ズドモンスパーク! (1999年11月14日)
完全体総進撃! きらめくエンジェウーモン (1999年11月21日)

復活! 魔王ヴェノムヴァンデモン (1999年11月28日)
二大究極進化! 闇をぶっとばせ!! (1999年12月5日)
魔の山の四天王! ダークマスターズ (1999年12月12日)
荒ぶる海の王! メタルシードラモン (1999年12月19日)
沈黙の海底ホエーモン (1999年12月26日)
危険な遊戯! ピノッキモン (2000年1月9日)
迷いの森のジュレイモン (2000年1月16日)

究極体激突! ウォーグレイモン VS メタルガルルモン (2000年1月23日)
メタルエテモンの逆襲 (2000年1月30日)
風よ! 光よ! サーベルレオモン (2000年2月6日)
爆撃指令! ムゲンドラモン (2000年2月13日)
さらばヌメモン (2000年2月20日)
女の闘い! レディデビモン (2000年2月27日)
地獄の道化師ピエモン (2000年3月5日)

聖剣士! ホーリーエンジェモン (2000年3月12日)
最後の暗黒デジモン (2000年3月19日)
新たな世界 (2000年3月26日)

日記

スタッフ『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

スタッフ
プロデューサー:川上大輔(フジテレビ)・木村京太郎(読売広告社)・関弘美
原案:本郷あきよし
連載:「Vジャンプ」(集英社)
シリーズ構成:西園悟
シリーズディレクター:角銅博之
キャラクターデザイン:中鶴勝祥

総作画監督:宮原直樹
美術デザイン:飯島由樹子
音楽:有澤孝紀
音楽協力:イズムコミュニケーションズ
脚本:西園悟/まさきひろ/前川淳/吉村元希/浦沢義雄/大和屋暁/吉田玲子
演出:角銅博之/川田武範/芝田浩樹/今村隆寛/今沢哲男/早川啓二/志水淳児/吉沢孝男/細田守/中村哲治/小坂春女
作監:八島善孝/信実節子/出口としお/伊藤智子/海老沢幸男/直井正博/清山滋崇
製作担当:岡田将介
制作協力:東映
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

主題歌

オープニングテーマ
『Butter-Fly』 歌:和田光司 作詞・作曲:千綿偉功 編曲:渡部チェル
エンディングテーマ
『I wish』(1〜26話) 歌:前田愛 作詞:三浦徳子 作曲:白川善久 編曲:堀井勝美
『keep on』(27〜54話) 歌:前田愛 作詞:NK 作曲:木根尚登 編曲:木根尚登、湯浅公一
挿入歌
『brave heart』 歌:宮崎歩 作詞:大森祥子 作曲・編曲:太田美知彦

日記

アイテム『デジモンアドベンチャー』

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

アイテム
デジヴァイス
人間の心の特質の力をデジモンに伝え、進化させることができるアイテム。また、デジタルワールドへのゲートを開いたり、闇の力を祓う聖なる力を持っている。
普段デジヴァイスは全て透明だが、超進化時には選ばれし子供達それぞれの紋章の色と同じ色に変化する。

超進化を一度でも遂げた後は、他のデジヴァイスの所在が表示される機能が付属されるが、現実世界ではこの機能の範囲は狭まってしまう。
時計として使うことも可能。

タグ
心の特質の力を増幅し、デジモンを完全体以上に進化させることを可能にするアイテム。
単体では持ち主の紋章と引き合う機能しかないが、紋章と組み合わせることで真の力を発揮する。
ピエモンがゲンナイ達から奪った後、経緯は不明だがデビモンによって海底の洞窟内の家に隠されていた。

紋章
選ばれし子供達それぞれの心が表すもっとも素晴らしい個性を図形化したものが刻み込まれた専用アイテム。
タグと組み合わせることで完全体以上の進化を可能にする。しかしそれには刻まれた心の特質のある程度の成長が必要であり、未熟な心では働かない。それどころか心の特質に反した行動で扱うと、暗黒進化へと導かれてしまう。
選ばれし子供達をワープさせたり、溢れ出た光で敵を拘束したりと不思議な力を持っている。
ピエモンがゲンナイ達から奪った後、経緯は不明だがデジタルワールド中に散っていた。

デジモンカード
ヴァンデモンが人間界に侵攻する際にゲートを開くために使った10枚のカード。3×3の石版に10枚のうち9枚を選び配置しなければならない。ヴァンデモンは呪文により自動で配置したが、子供たちへ後に手動で配置しなければならなかった。配置の秘密は成長期、成熟期、完全体というレベルと、ウィルス、ワクチン、データの種族が3×3の配置に対応している。ワクチンの成長期にはアグモンとゴマモンが対応しているためどちらを選ぶかは八神太一に託された。

ゴマモンを選び無事デジタルワールドへ旅立ったキャンプ地に帰還した。なお、ワンダースワンソフト「デジモンメドレー」ではアグモンを選ぶとデジモンアドベンチャー02の映画「前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!!黄金のデジメンタル」の舞台アメリカへゲートが開かれる。

日記

現実世界・デジタルワールド以外の世界

デジモンアドベンチャーについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/デジモンアドベンチャーより引用>

現実世界・デジタルワールド以外の世界
暗黒の世界
ブラックホールに吸い込まれたエテモンがたどり着いた世界。エテモンはここで破壊と再生を繰り返し、クロンデジゾイドメタル合金のメタルエテモンに進化した。

アポカリモンの宇宙
アポカリモンの作り出した、というより『アポカリモン』という実体を持たなかった『火の壁の向こうより来たモノ』[1]である広大な闇の空間。ここでの戦いは、時空のゆがみにより現実世界の全ての空に映り、世界中の人々が見ることとなった。

亜空間
ホーリーエンジェモンのヘブンズゲートに吸い込まれたデジモンが送られる空間。ここに送られたら、まもなくデータは消滅すると思われる。

データの世界
アポカリモンによってデータに分解された子供達とデジモン達が送られた、もしくは知覚した世界。何もない真っ白な世界にデータを示す基本原理である、二進法の『0』と『1』が存在している。

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